洗濯物を取り込みながらしていること

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こんばんは、ヤマネコです。

洗濯という家事についてちょこちょこ書いていますが、今日は「取り込むとき」の話をさせてください。

タブトラッグスは、猫にも洗濯にも使えるアイテム。

わが家では、通年ほとんどバスルームでの室内干しを続けています。もちろん取り込むのも同じ場所なのですが、取り込みを始める前に用意しているのが、複数のカゴ。

写っていない場所にもカゴ(容器)があります。

干す前よりも入れものを増やすのは、それぞれのカゴに「取り込みながら」分類したいから。

  • 通常どおりたたむ分
  • 家族それぞれにたたんでもらう分
  • 広い場所で作業したい分(大きなものなど)
  • 次のお手入れ(アイロンがけなど)が必要な分

といった区分けで。

 

また、カゴに収めることなくたたんでしまうものもあります。

たとえばパジャマなどは数時間後には使うので、立ったままでもできるくらい簡単に、二つ(三つ)折りにしてセットで使う下着や靴下を間に忍ばせます。たたむというより「包む」感覚。

今年一月からの再掲。撮影当時のアイテムはすべて入れ替えてしまいました。

バスチェアや風呂蓋の上に仮置きすることもありますが、そのまま数歩だけ移動して、バスルームに隣接した脱衣所の棚へポン。カゴにもクローゼットにも持ち込まないスタイルで終わります。

 

一通り取り込み終わったときに並ぶのは、いくつかのカゴと、ハンガーにかけたままの服だけ。

写真は今年3月(シャツワンピメインだった)頃のものです。

これをそれぞれの場所に移動させれば、「取り込み」と同時に「たたむ」の八割くらいまでが完了します。

 

こうすることで、真っ先に終わらせたいこともはっきりしました。

  1. 早く「使える状態」にしたいもの
  2. 家族に任せてもよいもの
  3. すぐにたたまなくても不便はしないもの

今日明日で使うものは早めにたたむなり定位置に戻したほうがよいけれど、数日間は出番のないようなものなら後回しにしても大丈夫。

優先順位の高いものから進めることで、急な来客や外出といったイレギュラーな事態に備えています。

 

ところでわが家では数年前に、家族から「自分の分は自分でたたむ」と提案があり、今もそのままお願いしています。

これは提案当時の私のたたみ方が異常なまでにひどかったから…という裏事情もあるのですが、うちの家族はそれぞれの「私室」で個人の服を管理しているため、たたみ方、収め方、使い方なども含め、好みで行えるというメリットがあったようです。よかった。

 

夏になって寝間着をパジャマから浴衣へと変えました。これにあわせて、どのタイミングで何を着るか?が少し変わってきているのですが、「取り込みながらカゴに分類する」というスタイルは数年前からほとんど変わっていません。

あまり家事分担のルールが多くないわが家ですが、洗濯物に関しては、家族のおかげでだいぶ楽をさせてもらっています。

 

本日の猫。

洗濯にも使うバケツにクッションを入れただけのベッド。最初の反応は「こんなのやだ!ぜったい入らない!」だったのですが…

渋々の表情で入った彼の寝息はすやすやと穏やかでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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