洗濯物は、アイロンが減らせる「たたみ出し」。

こんばんは、ヤマネコです。

昨日の記事では「洗濯前」のマイルールについて書いたのですが、今日は「洗濯機が止まってから」のこと。

洗濯前後の手間

以前にも少し触れたことがありますが、洗濯物を出すときに、一枚ずつ軽くたたんでカゴに入れています。このとき「干す順番」の逆になるよう積んでいくため、事前に洗濯ネットで分類しておくことを始めたのでした(当初は生地の傷み防止はおまけ感覚でした)。

そして今は「たたみ出し」を取り入れました。「たたむ」といっても丁寧に時間をかけているわけではなく、一瞬でパパッと済ませるレベルの作業です。

洗濯機からカゴへ

まず洗濯カゴは立ち位置のすぐ横、「床」に置きます。

洗濯機の中でネットを開き、一枚取り出す。

そのまま2~3回、バッサバッサと振りさばく。

振る動作のまま、カゴの中に落とすように衣類を蛇腹に折っていく。

私にとっては「カゴを床置きすること」がポイントで、そこにできた高さを利用し、カゴの中で洗濯物を簡単にたたんでいます。

積んでいく順番も大事

上の画像ではトップス(ワンピースのつもりでした)から出してしまいましたが、実際には「靴下・ショーツ」のネットから開けて、一枚ずつ出して積んでいきます。

下から靴下、ショーツ、ボトムス…一番上にタオル類。これは単に私が「靴下類を最後に干したいから」で、ご家庭によって違うと思います。

あとイラストではボトムスの描き方を間違えてしまったのですが、実際には厚みのあるボトムスやニットは裏返してからネットに入れた状態で「洗う・干す」をしています。

たたむのがざっくりなのは変わりません。

カゴは大きいものがオススメ

洗濯カゴは昨秋から今のものを使っているのですが、開口部が大きくてすごく作業しやすくなりました。

 

必要ないときはたたんで置けるのも便利。

大きいと「やりやすい」というだけで、小さめのカゴでもなんとかなります。昨年までは、タブトラッグス(M)でも実践していました。

底が円形で狭いのが少し難点でしたが、私が「靴下を最初に出す」のはこのバケツの形状に合わせていたからかもしれません。

せっかく開いたんだから、それをぐしゃぐしゃにせずに重ねたい。たたみ出しの目的はそれだけのことです。

たたみ出しでアイロン要らず

私が家事を「ちゃんと」始めたのは今の家で暮らし始めてからのことです。洗濯も同じでした。当初はほとんどネットを使うこともなく、脱水が終わった状態(かたまり)のままカゴに移すという方法で、干すときに一枚ずつ開いていました。でもこれだと乾いてもシワだらけ。Tシャツにすらアイロンが必要なのかと思いました。

そのあと「洗濯機から出しながら開いていく」という方法を取り入れ、更に「手アイロン(一枚ずつ台の上でたたむ)」という方法を試し、洗濯後の濡れた生地はたたんで重ねれば自重で張る=アイロンを減らせることも実感。その中で、仕上がりへの満足感と、毎日続けられる条件に適ったのが、このたたみ出しの方法でした。

おわりに

ワイシャツやハンカチ(フォーマル)などにはアイロンが必要な生地もありますが、わが家での普段着的な衣類がしわくちゃに仕上がることはもうほとんどありません。また作業のどこかで「一枚ずつ開く」流れは必ずあったため、それをカゴに入れる前に行うだけ。

タイミングを変えるだけの方法は、そんなに手間が増えた感覚もなく、毎日続いています。

 

本日の猫。

フローリングで過ごす時間が増えたので、昨日とうとうこたつを撤去しました(先月から電源は切ってありました)。

でも寒の戻りがないとも言い切れないので、しばらくかけていた毛布などは敷物として使いながら出しておきます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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