足しぬかの米ぬかの、保存の工夫。

こんばんは、ヤマネコです。

わが家のぬか床は夏季(春~秋)限定。その再開後、新たに米ぬかを買いました。

米ぬかは地元のスーパーでも買えますが、今回もいつもお世話になっているお米屋さん(楽天)にお願いしました。

 

わざわざ取り寄せたのは「有機米(無農薬米)」の米ぬかを希望していたからです。ぬかは農薬が残りやすい部分だそうなので、一から自分で仕込むのであれば少しこだわってみたいなと。

びっくりするようなお値段でもなかったので、今のぬか床を始めたとき(2017年)から有機米のぬかベースで継続中。

(最初と利用ショップが変わっていますが、今のほうがお安い)

そして二年目、三年目も、無事手に入れた有機米由来の足しぬかを続けることができています。

 

有機米のぬかとは出会いも少なく、現物を見かける機会もあまりありません。そんな中で、いつものお米屋さんで買えるのはとてもありがたいことでした。

ただ、悩ましいのが「1kg単位」の販売しかないこと。

多用途な使い道があることは承知の上で、わが家では主に足しぬか用。そう考えると一回(一ヶ月)に必要な量は100g弱なので、だいぶ多めに購入しなければなりません。本当なら割高でも少量パックを隔月ペースで買いたかったのですが、こちらの米ぬか(有機米仕様)は限定品で、売り切れのも早いのです。

というわけで、納得の上で1kgの袋を購入することに。

届いた米ぬかはさっそく足しぬかに使い、残ったぶんは100gずつ分包しました。

お米と同じで毎回使う分量で小分けしておくと、その都度の計量も楽になるし、大袋ごと冷蔵庫から出し入れするより温度差による劣化もしにくくなるかなと。袋を二重、三重にしておくことで、空気にふれにくくなることにも期待しています。

このまま冷凍室へ。

100gずつだと足しぬかには少し多めなのですが、それ以外の用途で使うことも考えてキリのよい量にしておきました。

 

お米やぬかに限らず食材の分包作業は、最初にかかるのが最大の手間。あとからその都度かかる手間を減らせる「あとラク」の方法だと思っています。これは好物を先に食べるか否かという問いと同じで好みの問題なのですが、私は先に終わらせてしまうほうが好きでした。

ただ、思い返せば夏休みの宿題はラストスパートで片づけるタイプだったので、私も成長したなと自負しています。

 

本日の猫。

映画の「エイリアン」をご存じでしょうか?
うちにいます。

……と思わずにいられない状態の兄弟。あいかわらず「お兄ちゃんを仕留めにかかっている弟」と「心配になるくらい無反応な兄」の図が継続中。

そんな双方を見守っていたら、突然、お兄ちゃんが受け身で返す!

じたばたした結果、再びこの状態に。
お兄ちゃんはやっぱりあきらめる。

それも兄のしごとだと思っているのでしょうか……ごめんね。ありがとうね。おやつあげようね。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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