足りないと感じた、ざるの代用品。

こんばんは、ヤマネコです。

今季のらっきょう、予告どおりに買い足しました。

梅干しも「分けてほしい」と言ってもらえることが増えたので、ちょっと多めに漬けておくことに。

個別に頼まれたわけではないので、こうして増やしたぶんの譲渡先は決まっていません。でも梅干しや梅酒といった保存食は長期熟成させたもののほうが重宝されるようなので、一年後、三年後、五年後のために、と思いながら量を増やしておくことにしました。もらってくれる人がまったく見つからなかったら、来年仕込むぶんを減らしてわが家で消費すればいいかなと。

保管品が増えてしまうことになるけれど、自分が楽しんだり人に楽しんでもらったりするために「収納の余白」を活用できると思うと負担には感じません。そのためにも、ものを減らしてきたのだと思えます。

 

そんなわけで連日、旬の食材を使った季節しごとにいそしんでいるのですが、たびたび困るのが道具不足。歳時ごと以外にも、日常的な食事のしたくなどを並行して行うので、手順を誤るとボウルやざるが足りなくなります。

そこで代用品として取り入れたのが、三角コーナー代わりの水切り袋でした。広げると自立する、メッシュタイプのポリ袋です。

たびたび書いていますが、らっきょうは道具にも香りが移りやすい食材。保存容器にも使い捨て(ジップロック)を取り入れているのですが、この形ならその心配もしなくてよさそう。

処理を終えたら漬ける前に一つずつ水気を拭き、その一時おきには竹ざるを使いました。順序的にらっきょうから出た水分がざるを濡らすことはないのでニオイ移りもしないように思います。

ただ、そうしてちょこちょこ出てくる不安ポイントを、水切りネットを使うことで減らせるのは大きなメリットでした。

らっきょうの仕込み、また1kgを終えました。

 

改めて便利さを実感できた、水切り袋。

本来の用途が生ごみ用でも、新品なら野菜の水切りをするのにも私は抵抗がありません。食材に限らず、ハイドロボールや香炉灰代わりの天然石を洗うのにも便利。もちろん最終的には生ごみ用に用途を戻して使い終えます。

使い捨てが増えることも心配の種だったけれど、おかげで他のネットよりもぎゅっとしぼりやすく、可燃ごみに混入する水分も減らせるように思います。水分を含むごみ袋は運ぶのも重いし、焼却炉のエネルギー(税金)も余計にかかるなどのデメリットが多々。

一方で水切り袋の用途は少しずつ増えていくので、使い倒すことを前提に、取り入れてよかったアイテムでした。

 

 

本日の猫。

今朝はらっきょう(玉ねぎと同じ分類)を扱っていたので、猫たちにはキッチンへの立入りを禁止していました。掃除と換気を終えた夕方に閉ざしていた扉を開放したら、飛びこんできたのがやはり彼。

熱烈に「会いたかった(??)」アピールをしてもらえるのはうれしいのですが……

ごはんのあとは私への興味が失われたようです。

いや、そもそも私への興味ではなかったのだと思います(おなかが空いてただけ)。
さみしいです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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