冬じまい、捨てる湯たんぽ。

こんばんは、ヤマネコです。

ここ数日、すっかり春の陽気の関東です。

最高気温20度を超える日もめずらしくなくなり、空気の乾燥も感じます。こんなときこそ衣類の虫干しなどをすませてしまいたいのだけれど、外干ししたり窓を開放したりするには花粉が気になる季節。

良くも悪くも春らしい春。とはいえ家の中ではとても快適にすごしています。

 

そんな気候の中で始めたのが冬じまい。冬の間に使っていたものを、手入れをすませてから収納したり、処分したり。できることから少しずつ進めることにしました。

その一環として、写真の湯たんぽを処分することにしたんです。

2013年からの愛用品でしたが、二年ほど前から出番が減り、今季はほとんど使わなかったもの。この冬の出番というのも、「使っていない、どうしよう」という迷いからとりあえずお湯を入れてみることにした、という無理やりのような使い方でした。

 

この湯たんぽは、手のひらサイズ。

ムック本のふろくとして手に入れたもの。当初は使い捨てないポケットカイロの代わりに活用していました。

都度お湯を注ぐ必要があり、小さいぶん冷めやすくもある。ただお茶を淹れるときにちょっとお湯を多めに用意すれば問題なく、そういった水仕事の後ほど重宝していたので本当にお世話になったんです。

それが一変したのは、ハクキンカイロを買ったことがきっかけ。

ピンクの湯たんぽよりも小さめで、お湯の用意がいらず、温かさが長持ちするハクキンカイロ。火や燃料を使うので、用途を分けるつもりで両方残していたけれど、結局ピンクの湯たんぽの出番は徐々に減ってしまい、今冬はほとんど使わないという状況に。

その間ずっと他の用途も考えてはいたのだけれど結局見つからず、この春をもって処分することを決めました。

 

愛着のある品ほど手放すハードルが高いことを感じます。この湯たんぽはまさにそう。

私自身はもちろん、猫たちもだいぶお世話になりました。ぬるま湯を注いで闘病中の猫の手足を温めたり、冬の通院でキャリーの中に入れておいたり。

(写真の湯たんぽの中身は空っぽです)

とはいえ猫用品(私との兼用品)も増えがちなので、使わないものから少しずつ整理しておくことに。今後猫用の小さな湯たんぽが必要になったときは、ぬるま湯で良いときならペットボトルなどで代用しながらすごしてみようと思います。

この他にも冬の間に活用し、傷んだ毛布などもそろそろ処分を検討中。

まだ時折寒さが戻ってくるので一気に終わらせることはできないのですが、ゆるゆると季節の変わり目を感じながら暮らしへの対応を進めていきます。

 

本日の猫(脚出し失礼します) 。

お気づきかと思いますが、体育座り(さんかく座り)をした私の太ももに背中をあずけて寝そべっている弟猫。

どんな場所をも寝床にすること、が、彼の特技の一つです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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