初夏にラグを捨てる暮らし

こんばんは、ヤマネコです。

掃除に火がついたところから始まった今週末。今日はリビングにある数少ない家具の配置換えと、ラグの撤去をしました。

二年(秋~春)ほど使っていたラグはマイクロファイバーの起毛ラグ。秋冬向けの素材だと思うので、冬の終わりから何とかしたいと思っていました。

ただわが家でラグを使うのは主に猫たちなので、彼らの様子を見ながらお手入れなどのタイミングを計ります。そして満を持して、本日撤去となりました。

ここ数日はラグの上で過ごしている様子をあまり見かけなかったので、問題なさそうかなと。むしろ今日はほんわかあたたかい陽気だったので、フローリングの上でノビノビと昼寝をしていました。

 

そして今回撤去したラグはこのまま捨てます。

今回手放すラグの使用期間は丸二年。単純に考えれば以前の二倍の期間活用し使い切ったと思えるので、気兼ねなく処分します。

追記:最初の更新時はこの方法で問題なかったのですが、このあとわが家の地域では「大きな布は切ってから処分するルール」となりました(今は写真の状態では捨てられません)。

 

大きなラグを二年(以内)で買い替えること自体が一般的ではないと思いますが、わが家でその選択をしている理由は過去記事で触れました。

秋冬にはまた購入する(増える)ことになるのですが、夏の間はお手入れや収納場所の確保が必要なくなるため、短期間であっても「ものが少ないこと」のメリットを実感できる貴重な時間。有効に使います。

 

本日の猫。

足がつき出されていたので、条件反射で肉球に手が出てしまいました…

そんな、肉球トラップ。
でも爪切り後なので痛くないのです。

おヒゲも引っ張りたくなるのですが、やめておきました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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