勝手口の目隠しカーテンと、プチ収納。

こんばんは、ヤマネコです。

あまり多用することのない、勝手口があります。

 

勝手口は、一戸建てに設けられることの多い、玄関とは別の出入り口。サザエさん宅(磯野家)の台所にあるのがまさしくそれで、場所としては水回りの一角に設置されるイメージです。

わが家では猫の脱走ルートとなる心配が大きく、日常的な開閉はあまりしません。ただ網戸にすることができるタイプなので、ここから風を呼びこんだり、においを逃がしたり、もしものときの避難経路としても役立つことを期待しています。

 

そんな、ふだんはあまり「出入口」としては使われない勝手口。

この扉をストリングカーテン(ひものれん)で目隠ししています。

 

つるすのに使っているのは、短めのつっぱり棒。幅広のストリングカーテンをせまい扉の間口にあわせ、ギャザーを寄せるように縮めてつるしました。

それでもストリングカーテン一枚では透け感が強かったので、実は「二枚」重ねてつるしています。

とはいえ一枚千円ほどで手に入れた格安品だったので、設置にはつっぱり棒をあわせても三千円かかっていません。お安く、簡単にできました。

 

できるだけ透けないように、を目指した一番の理由はこれです。

勝手口の扉につるしたブラシ類。水回りで使う道具は、収納を兼ねてここで乾燥させています。

無印良品のタオルハンガーを使いました。

先ほど商品ページを見たら「落ちる」というレビューが多かったのですが、うちでは三年ほど前の設置後から一度も落下していません。掃除(扉拭き)の際に何度か着脱していますが、再設置後も大丈夫でした。

現行品と仕様が変わってしまっている可能性もありますが、ガラス(勝手口はかすみガラスですが内側に凹凸はありません)への設置にはとても重宝しています。

 

ブラシ類は、以前ならシンクの周囲に配置していました。ただ使うとしても、ほとんどの道具が多くて一日二回程度。それに対しシンクは使うたびに拭く習慣があるので、いくつも道具が並んでいると邪魔になります。

使いやすく、他の作業に干渉せず、水回りで使う道具の湿気の心配もしなくていいのが、この場所でした。

 

こうしてぶら下げ収納しているものを、ストリングカーテンで隠す。実際には見え隠れしていますが、私は十分満足。

日に何度も出入りする扉だったら、こうがちゃがちゃしている道具類は邪魔になるかもしれません。でもわが家の使用頻度ではその心配もなく、ドアノブを押して開閉する際にも支障はありませんでした。

 

もう一つ。つるしてあるブラシを見ると、猫が遊んでしまう件について。

基本的になんでもチェックせねば気がすまない子がいるのですが、ストリングカーテンで隠すことで少し防御できます。

当初はカーテン(ひも)自体で遊んでしまうことを心配しましたが、今のところ意外にもほとんど興味を示しません。

気づけば八年目の愛用品となったストリングカーテン。気まぐれな猫の様子を見ながら、今後もお世話になり続けたいアイテムです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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