バスルーム、洗面器の収納。

こんばんは、ヤマネコです。

先月から改めて始めた、バスルームや脱衣室での「使わなくても不便がないもの」さがし。

これまでに(一時的に)やめたものは…

などなど。

あとは生活しながら、何か気づくことがあったときにと思っていたのですが、最近またいくつか見つけました。

一つは、スクイージー。水を切るシリコンヘラのようなもので、一般的にはT型のものが多いと思うのですが、うちは六年ほど前に細長いバー型のものを買いました。

シリコン一体型(水がしみこんでカビる心配が少ない)、というのが決め手でした。

背の低い私には高い場所まで水切りできるのも便利だったのですが、低い場所は一気に手で拭いてしまったほうが楽だと常々思っておりまして、ひとまず撤去して様子を見ることに。今のところ、なくてもなんとかなっています。

 

そしてもう一つが、洗面器の収納アイテム。

2012年時のビフォーアフター。最近はまた違うフックを使っていました。

歴代の収納方法には無印良品のフックを代わる代わる使っていたのですが、今回はそのフックをやめました。

新たに、引っかける場所を見つけたから。

ここはもともとお風呂の蓋を固定しておくためのフックで、バスルームの壁に備えつけられているでっぱり。

デザイン的な理由なのか複雑な(?)形をしていて、多少ほこりもたまるのが悩みの種だったのですが、洗面器を引っかけるようになってからは私の勝手な評価も急上昇。

あつらえたかのようにぴったりで、買ってまで用意していたフック類が一つ残らず不要になりました。

 

機能の問題かデザインか、こうしたでっぱりはどこにあっても邪魔者でしかなかったのですが、自分なりの用途を見つけられると、見方も一気に変わります。

とくにバスルームでは、収納アイテムを足すことでカビや汚れの悩みも増えるので、既に存在しているものを有効活用することが大切。

今ある空間をもう一度見つめなおし、「減らす」よりも「増やさない」の意識を高めていきたいです。

 

過去に洗面器をひっかけるのに使っていた無印良品のフックは、現在こちらで活躍中。

 

無理なく、無駄なく、考えていきたいテーマはこちら。

 

本日の猫。

日中、日差しが届く時間帯は冬物を一気に整理(収納・処分)してしまいたい気持ちになるのですが、迷うのは朝晩。

わが家には、もうしばらく毛布類をキープし続ける子がいるようです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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