フロー情報の管理と、新しいメモパッド。

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こんばんは、ヤマネコです。

ちょっとしたメモをとるときは、無印良品のメモパッドを愛用していました。二十冊くらいはリピートしたと思います。

最後の一冊を使い切ったのが、入梅後のことでした。

 

このメモパッドに書いていたのは、一時的な情報です。

  • 買い物のメモ
  • 今日の予定をリストに(やることが多い日に)
  • 家族への伝言

など。いわゆるフロー情報と呼ばれるもので、一定期間を過ぎたら用が済み、残しておく必要のない内容ばかり。

また「あとで清書するための内容」を走り書きしておくことも。その清書するためのノートも、別途持っています。

こちらも無印良品。

こちらに書き留めるのは、ストックしておきたい情報。たとえば仕事用のアイデアや、今後ずっと活かせるだろう知識など。

一冊にすべてを書き入れてしまうと必要のない情報まで延々と増え続けることになるので、書き分ける必要がありました。

 

以前、キッチンツールの重さを量ったことがあったのですが…

これもあとから清書するため、一時メモに書き留めていました。

こうして走り書きしている間に「こうしたほうがもっと分かりやすい」という書き方のイメージも膨らむので、下書き、清書、と段階を踏むことが多いです。

 

一時メモ用のノートはなんでもよかったのですが、ここ数年は無印良品のメモパッドをずっとリピしていたんです。

でも今回試してみることにしたのが、STAPLESのメモパッド。

黄色い紙に青い罫線が入ったものです。

 

はっきり言って、紙質はよくありません。でも一時的なメモなのでそんなに気にしなくてもいいかなと。

  • 表紙がないシンプルな形
  • 一冊50枚つづりで薄くて軽い
  • 「リスト」をつくりやすい縦線入り
  • とにかく安い

などが気に入りました。

 

上部にミシン目が入っているので、そこから一枚ずつ切るのも簡単。

一時メモは使い終わったらどんどん捨ててしまうので、「切り取りやすい形」も私にとっては大切なポイント。

でも油断していると、「あっ」という裂け方に。

徐々にうまく切れなくなり、最終的には完全にギザギザだ…と苦笑するしかない頃合いで、一冊使い切れる。そんな薄さも気に入っています。

 

無印良品のメモパッドも手に入れやすくてお気に入りでしたが、使い始めは厚みがあって持ち歩くのには向きませんでした。「持ち歩き用」と「据え置き用」とは別々に選ぶ必要があった。

でもSTAPLESのものは、薄い紙で50枚つづり。しかも12冊セットで(私が買ったショップでは)200円以下というお値段。

家族で分けるもよし。
キッチンに、玄関に、机にと分けて置くもよし。
文庫本より小さいので、持ち歩くもよし。

一時的なメモ用紙として使うには十分でした。

 

罫線とは別に、赤い縦線が入っているので…

  • 予定管理:左に日付や時間、右に予定。
  • ToDoリスト:左にチェック、右にやること。
  • 買い物リスト:逆さまにして、左に品名、右に必要数。
  • 単語学習:左に単語、右に意味や例文。

などの用途にも活躍。縦線は必要ないことも多いのですが、考え方次第で便利に使えました。

 

 

本当はいらない紙を切ってメモ用紙にするのが理想。でもたくさんメモする割にはあまり裏無地の紙が用意できないので、メモ用紙も買っています。

STAPLESのものは黄色い紙なのが最初はちょっと気になったのですが、今は海外のオフィスっぽさ(?)を楽しみながら愛用しています。

 

本日の猫。

今日も階段でのんびりタイム。

ふと見ると…

上段にアゴをのせてました。
絶対にリラックスできていないと思う。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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