秋の換気扇掃除、便利だったクロス。

こんばんは、ヤマネコです。

数ヶ月ぶりにキッチンの換気扇を分解して内部清掃をしました。

本体表面や露出部のフィルター掃除などは気づいたときちょこちょことしていますが、内部のシロッコファンは年に数回ペースでのお手入れを続けています。使い捨てフィルターのおかげか、内部の汚れ方は少しずつ軽減してきました。

フィルターはごみになってしまうけれど、使うことで機器への負担を減らせるという思いで使っています。それでもお手入れ不要とまではいかないので、折を見て分解しては可能な範囲のメンテナンスを不定期に。

9月に入ってからはすっかり秋めいてきたと感じていたけれど、今日は汗ばむくらいの気温。開けた窓から通る心地よい風に後押しされて、予定になかった換気扇掃除を始めることにしました。

 

その時々で多少道具は変わるのですが、今回初めて使ったのが、今年キッチン用品に仲間入りしたスポンジクロス(吸水マット)

ブログで取り上げたのは一ヶ月ほど前ですが、その後も変わらずとても便利に毎日お世話になっています。最初に使い始めた一枚は色々と試す中で今は掃除用に収まり、今回の換気扇掃除にも活躍してもらいました。

雑巾感覚での水拭き用にも便利だったのですが、一番便利だったのが換気扇の部品の一つである金属製フィルター類の水切り。

細かい目に入った水滴は、多少振っても表面張力でなかなか切るのが難しい。それを調理用のざるで毎日のように実感していたのですが、このスポンジクロスの吸収力はその悩みを一掃してくれました。

そんなことを思い出し、今回も役立つのでは? と試してみたら正解でした。他のタオルでも同じ効果はあるものの、吸水量の多さではこのクロスが圧倒的。都度しぼらなくてもある程度は水を吸ってくれるので、いつも以上に爽快な使い心地でした。

もちろん、洗った部品をのせておく敷物としても活躍。

更には掃除に使った(洗った)ブラシの毛が含んだ水分もしっかり切れたので、様々なものの乾かす時間がすごく短縮されたように感じました。

すでに何年も前から愛用しているセルロースクロスでも似たような効果を感じますが、吸水力でいえばそれ以上かもしれません。ただ拭き残し(拭いた後の水の筋)が少ないのはセルロースクロスのほうだと感じるので、今後も使い分けていこうと思います。

(拭く用途がメインならセルロースクロス、敷いて吸水させる用途がメインならスポンジクロス)

 

十年暮らした家なので、毎日の掃除にすごく悩むようなことはほとんどなくなってきました。道具も大体揃っているし、多少不便でもなんとかするすべを見いだせる。

それでもちょっとしたアップデートで便利さが増すことをたびたび実感しています。今回のクロスもそうでした。

便利な道具にも助けられつつ、これからも気持ちよくお手入れを続けていきたいです。

 

本日の猫。

冷蔵庫の下にごみが入らないよう身を挺して守る弟猫。

ではなく、私が換気扇掃除を終えるのをひたすら待ち続けていた弟猫です。

いつも掃除本番中は別室で待機してもらっているのですが、その間もずっと呼ばれていた(キッチンに来たいと鳴いていた)ので乾燥タイムに入ったところで迎えました。

ただ、掃除中に私が彼を無視していた事実は消えません。

この後もしばらくご機嫌斜めのようでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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