2016初夏*ちょっと怖い、庭木のやる気。

こんばんは、ヤマネコです。

冬の間は少し休んでいた庭づくり、春から再開しています。

上の赤い実は今の季節ではなく、クリスマスシーズンの写真でした。チャイニーズホーリーというクリスマスリースなどに使われることも多い植物。実際のヒイラギとは別物だそうですが、忙しい年末にイベント気分を少しだけ盛り上げてくれる存在です。

冬の終わりと共にこの実は一度すべて落ちて(ほとんど鳥たちが収穫?)、春先には葉っぱだけに。

そのあと見逃しがちな花がついて…

今は新芽や、新しい実が。どんどん変化しています。

昔はあまり植物に興味がありませんでした。花に対してかわいい、キレイと思うことはあっても、葉っぱなんて…と見向きもしない。でも自分(ほとんど家族のおかげ+私はちょこっと水やり程度)で育て始めてから、愛情を感じるようになりました。

 

そんな中、四年ほど前に「モミの木」を植えました(つもりでした)。

実際には「トウヒ」という別の木種だったそうなのですが、こちらもクリスマスツリーに使われる代表的な針葉樹。山や森の奥で静かに、強くたたずむ木という印象で、最終的には30~50m級になるとか。

ただ「トウヒはモミの木ほど成長が早くない」「コンクリで固められた狭い花壇に植えるならそれほど成長しない」という話も聞いて、結局は鉢植えから地面に下ろしたのが四年ほど前のこと。

ドキドキしながら見守っていたのですが、実はそれから5cmも成長していません。毎年がっかり、拍子抜けでした。

 

そんな日々が続く中、今年に入って少しだけ庭の土壌改良を行ったんです。そしてちょっとだけ「よい土」に移植されたトウヒが…

とうとう、本気を出してきました。

上の写真では撮影日によって距離感も違うのですが、新芽の伸びが例年とは明らかに違う。怖いくらい勢いがいい。

連休中にちょこちょこ出ていた新芽(明色の部分)が…

二週間もかけず、もっさもっさ。

 

植えて(移植して)すぐはそんなに伸びないと聞いていたので、今年も変化はないかな…と高をくくっていたのですが、わが家の場合は移動させて数日、こんなに新芽が伸びてきたのは初めてでちょっとドキドキしています。

土の変化が一番大きいと思うのですが、この季節の植物の成長って本当にすごいな…と日々撮影と記録を続けています。

このペースでぐんぐん成長するのかと考えると正直怖くもあり、一方でクリスマスシーズンがちょっとだけ楽しみになるのでした。

 

本日の猫。

彼らは雑巾なんて興味がないのですが…

雑巾がけを始めると、鬼ごっこ感覚で追いかけてきます。
(その準備中)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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