冬から夏へ、少しずつ変化させる暮らし。

こんばんは、ヤマネコです。

遅まきながら、昨日やっと灯油を使い切りました。

最後に18Lのポリ容器を満タンにしたのは、3月末のこと。例年では4月にも朝晩寒い日はあるし、ほんの少し買い足す可能性も考えながら購入したのです。暖冬、と思って油断するといきなり寒さが戻ってくることもあったので、ちびちびと消費し続けた結果、余らせてしまいました。

すでに日中は暑い日も多い。でも来季に灯油を持ち越すのは避けたいなあと。お世話になっていながら悩みの種にしていたポリ容器、それからストーブ内タンクも昨日で空っぽになりまして、これでようやく冬じまいを終えられそうです。

 

もう一つ、しまうタイミングを見計らっていたのが、昨年から脱衣室に置き始めたファンヒーター。

こちらは前面パネルを開ける(下部の突起に指をかけて持ち上げるだけ)とフィルターがあるのですが、ここにたまったほこりを掃除機で吸い、気になる部分を拭き掃除したらお手入れ完了。

ちなみにうちは猫がいるためか、製品の性能が良いおかげか、ほこりは結構たまります。とはいえ分解(前面パネルだけ)も掃除も簡単だったので、やはりこれを選んでよかったなと。

おそらく秋までは使わないと思うので、今回もポリ袋に入れて納戸に収めました。

 

同じくお手入れをしつつ、季節に応じて「使い方」だけを変えるのがふとん乾燥機

  • 冬:寝具をあたためるため、寝る前に使う。
  • 夏:寝具の湿気除去のため、(猫が)起きた後に使う。

通年、朝晩(一日二度)使えばベストだなとも思うのですが、なかなかそうもできず。

冬、ぽかぽかの布団に入る幸せったらない。
夏、一晩じゅう湿気(汗)を吸った寝具がさらっとする感覚は極上。

というわけで季節ごとの「使うと気持ちいい時間」にあわせて活用するようになりました。暑がりの私は気温が上がるにつれて掛け布団の出番が激減するけれど、他の家族は薄掛け布団などを使っているため、乾燥機にはほぼ通年お世話になっています。

 

そして季節とともに最近もう一つ変わったのが、二年目の発芽玄米。

洗った玄米を長時間浸水させて発芽させる、というのが無事に続いています。気温の低い時季ほど浸水時間が長くなり、真冬には48時間(丸二日)浸けておくこともあったのだけれど、そろそろ30時間以下でも発芽する季節になってきました。

浸ける水は発酵しやすいため日に何度か交換する必要があり、その回数も気温の上昇にあわせて増やしています。炊飯の予定時刻より早めに発芽してしまった場合、気になるときはざるに移して水を切っておくか、ボウルごと冷蔵庫へ。多少の発芽しすぎ(?)でも私は気にしませんが、腐らせず、おいしくいただけることだけに気をつけて続けています。

 

今日、本当は石油ストーブのお手入れと収納も! と思っていたのですが、他に予定外の作業もあってそこまではたどり着けませんでした。とはいえもうすっかり出遅れているので、今週中にできる限りの冬じまいを終わらせようとがんばっています。

 

本日の猫。

今日はふと気づいたときに弟猫が見当たらず、しばらくさがしてしまいました。

…………気づいたときは、そこか! と、びっくりしました。

ちなみにこれは以前ご紹介したポップアップ温室。他の作業をするのに場所を空けようと、一時的にたたんで寝かせておいたもの。

だから彼は「下敷きになっている」のではなく、自らもぐりこみ「隠れている」のです。

もちろん、いざとなれば自分でさっと抜け出せます。

倒しておいた私の横着が元凶ですが……心配するから、もう変な隠れ方をするのはやめてほしい。

……というモヤモヤも、平和そうな寝顔を見るだけで瞬殺されてしまうのでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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