靴下スティックで、使い切る。

こんばんは、ヤマネコです。

春服への入れ替えと同時進行で、靴下も総入れ替えしました。

 

今日で最後。と、はき終えたものはいつもどおりに洗濯し、干さないまま「濡れ雑巾」のように使って処分することが多いです。他の衣類のように細切れにして(裂いて)からウエスにする必要性は感じないサイズなので、濡れた靴下を手にはめて拭き掃除に活用。

今回はしばらく放置してしまったサーキュレーターの掃除をすることに。

表面的に拭いたり、掃除機で埃を吸ったりはしていたけれど、すみずみまでのお手入れは久しぶりになってしまいました。

 

愛用のサーキュレーター(無印良品)は細かいすき間が多いため、手に靴下をはめても届かない場所があります。そこで、定規の出番です。

薄くて角のある定規に靴下をはめれば、ちょっとしたすき間の掃除がしやすくなるため。

(手袋の先端が黄色いのは、昨日の作業が理由です※調理用から掃除用に用途移動)

ファンのカバーのすき間を一つずつ掃除するのは骨が折れますが、時々やっておくとすっきり。

  • ふだんは掃除機やハンディモップなどで簡単に。
  • シーズンごと、半年ごとなど、時にはすみずみまで。

わが家の扇風機やサーキュレーターの出番は夏だけにとどまらず、冬の間も暖房器具や室内干しの補助に活躍する通年アイテム。季節家電として休ませることなくこき使ってしまうぶんは、しっかりお手入れして恩返しする気持ちでいます。

ただ毎日のように完ぺきなお手入れをすることは難しいので、「靴下を入れ替えるとき」など、定期的なきっかけがあると続けやすいなと思いました。

 

今回の扇風機やサーキュレーターの掃除で靴下二足分(四枚)を使い切ってしまったのですが、ほぼ同時期に入れ替える私のタイツ類や家族の古靴下がまだまだ残っています。

それらもすべて使い切るつもりで、春のメンテナンスを進めていきます。

 

ちなみにサーキュレーターの掃除に使った靴下で、更に猫のトイレの一つを掃除をしました。

といっても、最初の段階の汚れ落としに。そのあとつけ置きしてからブラシでみがき、しっかり乾かしてから再設置。猫トイレの丸洗いも冬の間はお休みしていたので、一箇所ずつ再開します。

 

本日の猫。

一年前、病床の愛猫が使っていたダンボールネコハウス(キャットフード購入のおまけ)。最近は子猫が出入りするようになりました。

このダンボールハウスは、一時期、お仏壇として使っていた(中にお位牌などを並べていた)ので捨てずにいたのですが……

出入り口のはしっこ(右上部分)を子猫が食いちぎったので、これもそろそろ捨て時かもしれません。もちろん切ない気持ちも大きいのだけれど、子猫は私の心の整理を手伝ってくれているのだと思うようにしています。

もう一年も経ってしまうんだなあ。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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