靴下の数と交換ペース、そして夏の一足。

こんばんは、ヤマネコです。

最近、靴下を新しくして、数と交換ペースも見直しました。

靴下も定番化

昨年から私服の制服化を続けています。靴下もその一環で、メインのワンピース二着にあわせて自然と数は二足になりました。ただしイレギュラーな着替え(庭仕事の後のシャワーなど)があったときには三足目が必要なので、基本三足でまわしています。

今夏のメイン靴下

以前購入したニーハイトレンカは、暑くなってきたので外用(防寒・紫外線対策用)にしました。そしてこの季節は数年前から布草履を(いただいた後の一定期間のみ)履いているため、一般的な靴下では着脱が面倒になり「足袋ソックス」を愛用するようになりました。

先月ひそかに試していたのがこちら。

足袋ソックス…には変わりないのですが、これまでの「靴下寄り」のものより、本来の足袋の形に近いデザインになっています。

甲には縦の縫い目があったり底が別生地になっていたり、つくりがすごく足袋っぽい(感触などは違います)。

裏側(縫い目が見えている状態)です。

ただ「こはぜ(かかとで留めるフック)」がなく、素材そのものに伸縮性があるので着脱は靴下感覚の気軽なアイテムでした。お値段は色々ですが三足1000円と大きな差はなく、その点でも取り入れやすかったです。

普通の靴下売り場ではなく着物の販売店で見つけ、ネットで買いました。

 

足袋ソックスを選んだ理由

一つは布草履のためですが、一番の理由は昨日の記事どおり「和服生活をしよう」と計画していたから。

浴衣は本来素足で着用することが多いのですが、「絶対にこうしなければいけない」という格式高いルールに基づいた生活を(家の中で)したいわけではないので、これはちょうどいいかなと。もちろん浴衣以外の着物にも合わせられます。

また以前「足の形」について見直したことがあるのですが、私の足が親指の長いエジプト型のため、一般的なフットカバーは爪先が痛くなりがちでした。

その点、足袋の形はエジプト足に優しい(長い親指に負担がかかりにくい)デザインが多く、ちょっと快適かなと。

一般的な足袋より、ほんのすこし短い(高さがない)気がするのですが、本来の足袋のインナーにして重ねたら隠れるし、冬は防寒になりそうです。

足袋ソックスの交換ペース

靴下の交換ペースは繰り返し見直していますが、どのくらいの期間でというより、「何回履いた(洗った)ら交換するか?」と考えています。

私の場合は基本三足常備して日替わりで履き、三ヶ月ごとに全交換しようかなと。つまり大体一ヶ月(30回)で一足のペース。冬のサイハイソックスも同じような感覚で、ワンピースを新調する頃に靴下もセットで入れ替えています。

「一ヶ月」と考えると短い気もしますが、ヘビロテして「30回」なら十分かなと。

おわりに

靴下売り場にはオシャレな靴下がたくさん並んでいますが、私にとっては「足のカバー」や「床の保護」といった目的が強いです。下半身が太りやすいといったコンプレックスもあり、目立たせたくない心理かもしれません。

一方で「お気に入りの脇役」でいて欲しいというわがままも。

今回の足袋ソックスは和装に合わせる希望もあってちょっとだけカラフル。普段はワンピースに合わせているのですが、これも悪くないのかな…と下を見るたび思っています。

 

現在デジカメが手元にないので、本日の猫写真をお休みしています。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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