スナック菓子の、一時保存容器。

こんばんは、ヤマネコです。

知人からスナック菓子をたくさんいただきました。

頂戴したのはポテトチップスなどのスナック菓子。もともとお盆に迎える予定だったお孫さんたちにとまとめ買いしたとのことでしたが、諸々の状況から見送りとなり、お菓子だけが残ってしまったとのこと。送るにしてもかさばるからと、近くに住む私にお声がかかりました。

 

そんなわけで、現在わが家にはたくさんのスナック菓子のストックがあります。賞味期限はまだ先なので、可能であれば友人たちにもお福分けしつつ、わが家でもゆっくり堪能させていただくことに。

それぞれの袋はさほど大きいわけではないのですが、最近はそれでも「一度に食べきる」が難しくなりました。そこで小分けの容器を考えることに。

できれば新たに何かを用意することなく家にあるもので、と模索した結果、こちらに収めることにしました。

たまたま空いていた「冷茶ポット」です。中にポリ袋を入れて、その中にスナック菓子を入れました。

 

当初は上が広く開いたタッパーなどのほうが良いと思っていたのですが、みんなで分け合うときはともかく、一人で食べる状況ならその必要はないのかなと。

  • 液体を入れた状態で寝かせて保管することができるタイプなので、密閉具合もしっかり。
  • 冷茶ポットが1L強のサイズなので、(お菓子の形状にもよりますが)60gくらいのスナック菓子ならなんとか入りきる。一回分消費した後なら確実。
  • 保管時、使用時(容器を開けて食べている間)、ともに省スペース。
  • 中袋を使うことで容器自体がギトギトするのを防ぎつつ、底のスナック菓子も取り出しやすくなる(袋を持ち上げれば解決する)。

市販品に「筒形」のスナック菓子もありますが、まさにあんな形状でもいいのかなと。手持ちのアイテムの中でそれに適ったのが冷茶ポットだったんです。

本来の用途でお茶や出汁などを入れていることも多いため、常に「スナック菓子にも使える状態」というわけではないのですが、空いているときに副業させるのは問題ないなと思いました。

きっちり密閉できるので、スナック菓子を入れておいても短期保存であれば湿気てしまうことはなく、飲み物といっしょに運ぶときも「縦に長い容器」のおかげでトレイの上でも邪魔にならず、私としてはこの使用感にとても満足しています。

 

冷茶ポットの内側で、スナック菓子を入れるのに使った袋は再利用するのを躊躇するくらいべたべたしてしまうけれど、可燃ごみなどをまとめる用途には十分使えました。処分するときは猫のトイレ掃除などにささっと使い、役割を終えてもらっています。

「スナック菓子を入れる容器」というのが今後の生活に必須になる予定は今のところなさそうなので、代用品ながらコストをかけずにストレスなく使えるものが見つかってよかったなと思いました。

 

本日の猫。

突撃、寝起きのにゃんこさん。

昔は、猫って寝起きから機敏な動きができる生き物だと思っていたけれど、うちの子たちは基本的にしばらく寝ぼけっぱなしです。目も完全に開かない……ぼんやり。

それに、猫は寝子。

二度寝、三度寝は当たり前の生き物なのです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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