冷茶ポット、オフシーズンの用途。

こんばんは、ヤマネコです。

フレッシュロックなどでおなじみの「TAKEYA」から出ている、冷茶ポットを愛用しています。

先ほど調べて思い出したのですが「スリムジャグ」という名前でした。

 

五年ほど前に一本購入。すごく気に入って、冷茶だけでなく出汁用にも使いたいと買い足し、今でも大活躍しています。ただ夏場ほど冷たい飲み物を消費しない季節には、収納しておくだけの空ボトルが生まれるのが常でした。

毎年、暑さが兆してきた頃には必ず冷茶をつくりおきするので、手放すつもりはありません。ただ使わない期間があるのはもったいないと、ぼんやりとは思っていました。

(時々、砥石を水に浸す、という用途でも使っていますが)

 

そんなお気に入りのスリムジャグを、ふと思い立って新しい用途へと駆り出すことに。

きっかけは、たけのこ。

最初に届いたものをおいしく完食させてもらった数日後、再び別の方からいただきました。

それをまた、あく抜き、下茹で。

こうして処理を終えた水煮たけのこ。近日中に食べきる場合は「水に浸して冷蔵保存」がよいのだそう。そのための容器をどうしようかなと棚を見渡して、目に留まったのが冷茶ポットでした。

これ、すごくいいです。

 

わが家には深型の保存容器があまりなく、浅めのもので「水に浸して保存」をすると、大きさによっては場所をとったり、出し入れする際の横揺れで水をこぼしたりと不便なことがいくつもありました。私の大雑把さが要因でもあるのですが。

その問題が、冷茶ポットだと解決。

タケヤのスリムジャグは蓋がスクリュータイプで、横に寝かせても水が漏れません。実際には野菜室に立てて入れていますが、空いたスペースにあわせて定位置や状態を変えやすいのは便利なところ。冷蔵庫からの出し入れのときにも、こぼす心配がなくなりました。

もともとポット型のおかげで注ぎ口があり、中の水分も出しやすく、毎日の水替えハードルも下がります。底まで手が届く形状なので、お手入れの簡単さにはずっと助かっています。

 

底のほうのたけのこにだけ負担がかかってしまうかなと心配したけれど、硬い部分を下のほうに配置したり、その配置を毎日変えたり、あとは浮力のおかげもあってか、今のところ問題は感じていません。

 

「お茶」と「他の食材」を同じ容器に入れたくない、という感じ方もありそうですが(私も一瞬考えましたが)、それが気にならなくなるくらいメリットが大きい。一つのものを多用途に使える、という喜びもありました。

そんなわけで、お茶に、出汁に、季節しごとにと活躍する冷茶ポット。一本は出汁専用になっていますが、お気に入りアイテムの出番はどんどん増やしながら、眠らせる道具をもっと減らしていきたいと思いました。

 

白のスリムジャグ単品は販売終了してしまったようですが、こちらのセットが破格でした。

 

本日の猫。

いただきものの、春にも使えるふんわりストール。これは私用にといただいたのだけど。

……いっしょに使おうね。
(かわいいからしょうがない)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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