無意識の節約、暮らしにやさしいシンプルライフ。

こんばんは、ヤマネコです。

わが家の地域の水道代集金は二ヶ月ごとなのですが、最近それが大きく下がりました。

水道代は地域差がある

水道代は地域差が大きい生活費のひとつだそうです。もともと高い地域、低い地域があるので、同じように暮らしても違いが出てしまうのは仕方がないのだとか。

うちは関東で暮らすファミリータイプの一戸建て。私は在宅で仕事をしています(水を多用する仕事ではありません)。以前調べたとき水道代は比較的安い地域だったことがわかりました。実際の集金額としてはずっと4000円前後(二ヶ月分)を推移していたのですが、今月の明細では更に900円近く下がっていてびっくりしました。

  • 前回(1~2月分)…4038円
  • 今回(3~4月分)…3142円

理由は…色々考えてみたのですが、はっきりわからないのです。設備が新しくなったわけでも、節約グッズやアイデアを取り入れた覚えもありません。

湯シャン効果?

今年始めた中で、唯一節水につながったかも?と思えるのが湯シャンでした。最初の一ヶ月は石鹸シャンプーと併用していたけれど、徐々に完全湯シャンにしようと試していたんです。

シャンプーを使わないことで泡だらけにならないのと、バスタブでの溜め洗いを続けているので、すすぎのシャワー使用が以前と比べたらだいぶ減ったのかな…と。湯シャンを始めたのは家族の中で私だけですが、それだけで効果が出たのだとしたらスゴイ!と思います。

私が思い出せないだけで別の理由があるのかもしれませんが、単純に水道代だけで月450円くらい(内約半分が上水道)安くなりました。

シンプルライフは自然と節水

もともと安い地域と前述しましたが、実際にはご近所さんと比べてもうちの水道光熱費はかなり低めです。いつも資源を無駄にしないようにという意識は持っていますが、「がんばって」節約・節水しているつもりもありません。

ただ日々のナチュラルクリーニングに加え、ブロ友さんの影響を受けて湯シャンや湯洗顔などを積極的に取り入れてきました。石鹸・洗剤を多用しないことで「二度三度のすすぎ」が必要がないため、水を使う量が減ったのは確かだと思います。

シンプルライフのおかげで何もしなくても節水につながっているのかな、と改めて実感できました。

常に、自分の身体と相談。

代わりにしっかりやっておきたい、と思うのが、自分や家族の身体の変化をチェックすること。

洗剤を使わないことで不衛生になっていないか、「パッと見キレイ」だけで汚れを見落としていないか、後の対処が大変にならないか…などを、きちんと見ておきたいなと。なんだか文字にすると大変なことのようですが、私にとっては、たくさんの種類の洗剤を管理することよりずっと楽だったと思います。

「完全湯シャン」は一時休止します

そんな見直しにより、せっかく節水効果が出たかもしれない「完全湯シャン」を一時的に休止することにしました。やめてしまうわけではなくて、春~夏にかけては、週1~2回の石鹸シャンプーを併用しながら様子を見ます。暖かくなってきてから、どんなにじっくり湯シャンしていても頭皮の脂っぽさがしっかり落とせていない気がするため。おそらく代謝(個人差)の問題なので、その都度向き合っていくことにしました。

おわりに

私にとってのシンプルライフは「ものを減らすこと」というよりも、「暮らし方をシンプルにすること」です。それ自体も目的ではなくて、あくまでも心地よい生活につなげるための方法の一つ。

日々の積み重ねが大切なので、色んなことを始めてはちょっと立ち止まって考えてみる。時には数歩戻ってみる。物事をシンプルにしたおかげで、その余裕が生まれてきたのだと思います。

 

本日の猫。

雨でしたが…

みんなで昼寝するのに心地よい陽気でした…。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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