一気にたためる、シュパット。

こんばんは、ヤマネコです。

ちょうど一年前の今頃、エコバッグを買い足しました。

といっても私用ではなく、家族に持ってもらうための買い足しです。そして選んだのがシュパットというシリーズのMサイズでした。

肩にかけられるくらいの大きさで、比較的男女兼用しやすそうな色柄のものに決定。

そして条件として「簡単にたためること」を最優先に選びました。

 

私はかねてから愛用している風呂敷があります。ただ買い物を家族にお願いするときはちょっと使いにくそうにしているなあと。袋型に結ぶこと、ものを包むこと、使用後にたたむことなど、私には楽しいと感じることが人によっては手間でしかない。そういうことがあるのは重々承知していたので、ならばと別のものを用意することに。

ちょうど同じころに無印良品のレジャーシート素材のエコバッグを手にしたのでそれを使ってもらおうかなと思ったのですが、家族の希望により「たたみやすさ」に期待大のシュパットを買うことにしました。

シュパットは、その名のとおり「シュパッ」と一瞬でたためるエコバッグなんです。

 

たたんだときの大きさは、少し厚みのあるコンデジのようなサイズ感。

選んだ柄の影響か、広げるとネクタイのよう。私は「ボーダー柄」が割と好きなのに、着てみるとあまり似合わない気がして服にはあまり選びません。だからこそバッグに採用してもコーデでかぶってしまう心配がないしいいかなと。

これを更に広げると、あくまでわが家独自の目分量ですが、ちょうど家族にお願いする買い物一回分くらいの大きさになります。

この「たたむ」と「広げる」が本当に一瞬の手間でできる。

これなら家族も使ってくれるかな、と期待して買ったのですが、実は今年に入ってからお盆前の頃までほとんど使われていませんでした。

 

シュパット自体は家族もすごく気に入ってくれたんです。これまでの手間が嘘のようだと私が想像していた以上に喜んでくれ、積極的に使ってくれるようになりました。家族に買い出しなどをお願いするのは毎日のことではないけれど、家族自身がコンビニなどを利用するときも使ってくれている様子。幸か不幸か私が借りられる機会はあまりなくなってしまったのですが、これはいい買い物をしたなと。

ところがその後、感染症の影響で「洗えないエコバッグ」の多用を控える風潮になりました。私としてはそこまで気にしなくてもいいのでは? と思ったのですが、家族が自ら気にし始めてしまったようで、家にあった布製バッグ(家族にとってはたたみにくさが悩み)を持ち出しては定期的な洗濯へ。

私としてはもともと家にあったバッグが活用され始めたのがありがたくもあり、感染症の問題は(当時は)一時のことだろうと思っていて、それも仕方がないなと割り切っていたのですが、ふと、盛大な記憶違いをしていたことに気がつきました。

すぐさまネット検索した結果、やはりシュパットは「洗えるエコバッグ」だったんです。

 

洗える、と気づいたのが二ヶ月ほど前。

使用頻度的に週一回くらいの洗濯ペースですが、洗濯機にまかせること十回強。素材や構造、その使用感にも問題ないことを確認できて、家族にも「安心して使って」と言えるようになりました。

 

そもそも「洗濯できること」は確認してから購入した記憶が、たしかにあるんです。

ただ購入当時は2020年がこんなこと(感染症)になるとは思っていなかったし、そんなに高頻度で洗濯をするつもりがなかったのだろうなと。また、手にした製品の構造が特殊なので勝手に「洗えないもの」と記憶がすり替わってしまったのだと推察できるのですが、思い出せて本当によかったです。

かつてはエコバッグを苦手だと言っていた家族が本当に気に入ってくれているので、正直私も自分用がほしくなりつつあるのですが、今の自分用は風呂敷で。いつかまた買い足しの機会が訪れたときには、新たなシュパットを検討したいと思っています。

 

 

本日は、昨日の猫のつづき。

といっても、お兄ちゃんのほうです。

弟猫は椅子の上でごろごろしていたので、その撮影をしている最中、兄猫がそそっとやってきて、下で香箱座りをしていました。抱っこ待ちでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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