バスルームの排水口を、ステンレスへ。

こんばんは、ヤマネコです。

バスルーム内洗い場側の排水口フィルターを、新しいものに交換しました。

 

わが家のお風呂は、ユニットバス。使い始めて八年目です。毎日使っていれば細かい不満点が出てくることもありますが、個人で対策できないほど使いにくかったり困ったり、といったことはとくに思い当たりません。

ただ、「こうだったらいいな」というイメージをぼんやり抱いていたのが、排水口についてでした。

排水口は道具なしで分解できるパーツも多く、思い立ったときに掃除が可能。だからこまめなお手入れもできたし、たまった髪の毛などのごみの回収も毎日続けることができました。

そのごみ受けとなるフィルター部分が、少し洗いにくかったんです。

そこで、もっとシンプルなものと交換することにしました。

 

素材は18-8ステンレスのパンチングタイプ。

中央が浅くくぼんでいるスープ皿のような形なのですが、とくに気に入ったのはステンレスの厚みです。

ふにゃふにゃと変形しない程度の硬さを持ちつつ、これまでの樹脂製フィルターよりも薄手。厚みがあるとブラシでこすってもフィルターの目に汚れが残りやすかったのですが、こちらは調理用ざるに近い薄さのおかげできれいに洗うことができそうでした。

また、樹脂フィルターのほうはすべての穴の形状が四角形。細かい「角」が並んでいるとすみずみまで洗うのは一苦労だったのですが、それも新しいフィルターのおかげで解決です。

 

もともとキッチンシンクの排水かご(付属品)が、ステンレスのパンチングタイプ。お手入れのしやすさもずっと体感してきました。

バスルームの排水口にも同じことを求めた結果、使い勝手は期待以上。

ごくごくシンプルなフィルターですが、くぼんだ中央にきちんとごみがたまってくれるし、小さめなパンチングの目も詰まることはありません。梅雨時から今にかけてもヌメリなどは発生せず、本当に気持ちよく使えています。

 

でも個人的に、一番感動したのは設置直後のことでした。

想像の遥か上をゆく、シンデレラフィット。

最初、あまりのぴったり具合に興奮しました。

ある程度は「お風呂の排水口」としての規格があるとは思うし、もちろん購入前にサイズ確認はしたけれど、それでも少しがたつくとか、数ミリの誤差があるとか、多少は許容範囲として受け入れるつもりだったのに、こんなにきれいに収まるなんて。

もともとのフィルターはスクリュータイプで、固定時に少し回してカチッとはめる仕様だったのですが、その「でっぱりの上」にきれいにのりました。

おかげでほとんど段差もなく設置でき、未だに毎日掃除をするたび感激します。

内側に指をかけられる部分があり持ち上げるのも簡単なので、ほんのわずかな違いですが、着脱もこれまでより楽になりました。

 

私は入浴後に軽く掃除をしたあと、排水口の蓋を外した状態で終えるのが日課。今はごみを取り除いたあとのフィルターも、外して乾かせるようになっています。

このほうが水滴なども残りにくいと思って。ステンレス製なのでそこまでサビやヌメリの心配はしていないものの、乾燥させることが雑菌の繁殖を減らしてくれるかなと。

 

旧フィルターも「ごみを集めるだけ」であればさほど不満はなかったのですが、そのお手入れのしやすさや衛生面のことを考えると、新フィルターの圧勝でした。

ぴったりサイズのものと出会えたことも含めて、買い替えてよかったです。

 

 

本日の猫。

立秋もすぎたというのに、今日は当地域も猛暑日だったそう。

リビングはエアコンを利かせているけれど、そこから出るときが毎回つらい。お盆期間中は少し落ち着くらしく、それが本当に待ち遠しい。

そのお盆。スピリチュアルな話題はあまり得意ではないのだけれど、歴代猫たちが無事に里帰りしてきてくれたらいいなあ、と今年も願ってしまいます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ