靴の収納に、使い捨てのシャワーキャップ。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年のことですが、シャワーキャップを100枚まとめ買いしました。

 

今回の用途も、一年ほど前に書いていた「靴の収納」です。

シャワーキャップとしては使い捨て推奨品。それゆえ素材も頑丈ではないのだけれど、靴の収納アイテムとしてなら相当汚れたり破けたりするまではくり返し使うことができて今でも重宝しています。

以前は必要数が少なかったため、その都度100円ショップで買っていたのだけれど、少し多めに入用になったのとシェアできる知人が見つかったため、今回はAmazonでまとめ買いしました。

100円ショップで買うと、12枚入り。
Amazonでは、100枚入りで600円弱。

数字だけ見るとコスパは良くなったのですが、新たに買ったほうの素材は更に薄くて貧弱気味、全体的なサイズも小さめかなと。ただ「靴を入れる」という目的では支障なく、今も便利に使えています。

届いたものを見て、たたまれた状態(ひも状?)に少し戸惑ったけれど、ちゃんと開きました。そのぶん華奢ではあるものの、このコンパクトさには脱帽です。

 

今回これを買った大きな理由の一つが、履物は履物でも「草履」を入れることでした。

(上の草履は私が三年ほど前に買ったお値打ち品です)

今年に入って本格的に「ふだん着物」を始めたのですが、その和装具の大半が祖母から受け継いだものです。当初は(もしかすると未だに)すべてを把握できていなかったのですが、その中にはかなりの数の草履もありました。どれも箱に収めて保管されており、開けて見ると中身はとてもきれい。その割に紙箱の傷みが激しくて、一度すべて出してみることにしたんです。その際、一時的に草履をまとめておくのにシャワーキャップを使うことに。

 

本来ならシャワーキャップに収める前に仕分けてしまえれば良かったんです。ところがぱっと見きれいでも歩いているうちに草履の裏がはがれたり、鼻緒の生地がぼろぼろになったり、わかりにくい劣化があることに気づきました。そのため残すものと手放すものを、一通りはいてから判断することに。

私にとっては祖母が遺してくれたもの。全部手元に残し、修繕して使えたら一番うれしいのですが、数が数だけに難しいだろうなと……悩みながら進めています。

ただよほど状態がひどいものでなければ、修繕した上で、状態を説明しつつ譲渡先をさがしたいなと。できる限り捨てる以外の方法を模索していきたいです。

 

本日の猫。

シャワーキャップは昨夏の購入品ですが、本日もAmazon便が届きまして。

箱の中身をすべて出した直後、代わりに猫が飛びこんでいきました。

どこに送られていくつもりなのか。

ふだんは猫らしからぬ猫なのです。が、空き箱を前にすると入らずにいられない猫らしさをアピールしてくるワンコ系ニャンコでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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