毎日食べたい、まん丸白玉だんご。

こんばんは、ヤマネコです。

先週、白玉だんごをたくさん丸めておきました。

 

白玉だんごはいつも多めにつくって冷凍ストックしています。

こねたり丸めたりをするのは常に素手で行っていましたが、最近はふだんより衛生面が気になっているため、粉が散らかりやすい「こね作業」まではポリ袋を使うようになりました。

ポリ袋で粉を計量、その後の作業もそのまま続けます。

同量の水を用意して、粉に少し注ぎ入れ、袋の上からもむようにこね、注ぎ、こねのくり返し。目指すのは耳たぶくらいの硬さで、いつも用意した水を注ぎきる前に理想の硬さになります。

袋が破けないように。
且つ、しっかり混ざるように。

少し慎重さも必要でしたが、ここまでの工程で手がべたつかないのは楽ちんでした。

 

生地が完成したら扱いやすい量(私は大きめのおむすびくらい)を取り出して、ひとまとめに。

そしてころがしながら棒状に伸ばします。

目分量でちぎりながら均等に。
この辺りで鍋にたっぷりの水を入れ、火にかけておきました。

目標のだんご型(直径は2~3cm)に袋の中身を丸め終えたら、煮だった湯の中に投入。

「ゆで時間は4~5分」を目安にしています。

 

白玉だんごの場合、「ゆで時間は2~3分」や「浮いてから1分」というレシピが主流だと思うのですが、その場合は事前に中央をくぼませるように成形し、火が通りやすく工夫されていることが多いです。以前買っていた白玉粉の小袋パッケージにも、そういうレシピが掲載されていました。

私もずっとそうしていたのですが、最近は自分の好みから「まん丸」の白玉だんごをつくることが増えたので、少し長めにゆで時間をとるようになりました。

 

ゆで終わったら、冷水に浸します。

本当は氷水が良いのだけれど、まだ今の時季わが家では氷をつくっていないので、何度か水を換える方法でしめました。

やけどしないくらいの温度になったら一つ食べてみて、火の通りを確認します。気になる状態ならゆで直すつもりで試食するけれど、3cm以下に丸めただんごを4分以上ゆでて生煮えだったことは今のところありません(二十回は実践ずみです)。

ぬるくなった水は、直前まで使っていた鍋や道具の予洗いにも流用しながら。

粗熱がとれた白玉だんごはすぐに食べるぶんだけ取り分けて、残りをオーブンシートの上にくっつかないよう並べて冷凍室へ。

最近は数時間(一晩)凍らせてから袋やタッパーに移し、再度冷凍保存しています。一手間かかるけれど、そのぶんラップなどの消耗品が少なくすみ、解凍後の形もほぼまん丸を保てるので続けています。

 

冷凍白玉だんごを食べるときは事前に自然解凍させておくか、軽くゆで直すだけ。あんことあわせて甘味として楽しむのは鉄板ですが、私はあったかいスープに入れるのも好き。

冷凍室から取り出した白玉だんごを、スープをつくっている鍋に入れて煮立つのを待てばできあがり。

小腹が空いたときの軽食にはもってこいだし、鍋料理や、うどんなどの麺類に添えてもおいしい。だんご生地には味をつけていないので、おもちの感覚で楽しめるのがやみつきになりました。

 

白玉だんごは子どもの頃から母といっしょに何度もつくった記憶があります。思い出のおやつといえるかも。

当時は「甘い白玉」以外は受け入れられなかったけれど、大人になってからはもっと色々挑戦したい気持ちが増しました。冷凍を始めたのも業務用スーパーで売られているのを見てから。食べ方、扱い方、身近な食品でも思いこみを捨てて楽しみの幅を広げていきたいなと。

ただ、思いこみは「変化への抵抗」と同居していることが多いので、どんなことでも長期戦で向き合うようにしています。

 

本日の猫。

猫と目をあわせるのってあまりよくない(ストレスを与えてしまう)のかな? と思うけれど、彼とはつい見つめあってしまう。あまりにその瞳がきれいで……という親バカ目線で。

そして彼のほうもストレスを感じるより、多大な期待を抱えて迫ってくる気がします。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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