冬じたくに、敷妙のバスタオル。

こんばんは、ヤマネコです。

長いこと、「枕」を使っていません。

 

早い段階で「私の枕に高さは必要ない」と認識し、ふつうの枕から薄いものへ、更にタオルへ…と、どんどん厚みを削っていきました。ナイトキャップ生活を始めてからは、とうとう何かを敷くこと自体をやめたのです。

ところが今月から、寝所でのバスタオルの利用を再開しました。

理由は、子猫と眠るようになったためです。

 

毎朝、目が覚めると子猫が私の顔面(?)で暖を取っているという話を書いたのですが、バスタオルを敷き始めたのもちょうどその頃。

ここで眠る子猫の敷物にしたかったというのもあるのですが、長めに垂らしてあるぶんを、その身体にかけてあげたかったんです。

小さな布だと子猫が動くたびにずれてしまうと思うし、夜中にふと目が覚めたときなど、その「ずれたもの」を手探りでさがすのは大変。そこで敷物と一体型にしておけば少しは安心かなと。

 

もう一つ取り入れたかったのが、バスタオルの下に猫用のホットマットをしのばせること。

すっかりここを定位置にしつつある子猫が少しでも寒くないように。

人間(私)としては、美容健康のためにも「全身の体温を一定に保つ」という、頭寒足熱(のぼせやすい上半身の熱を冷まし、冷えやすい足をあたためる)をますます意識したい季節。

ホットマットを枕元に置くと、うっかり自分の頭をのせてあたためることにもなりかねませんが、今のところはトラブルなく使えています。

 

幸いにもこちらの意図したとおり、子猫はこのバスタオル(ホットマット)の上で眠ってくれるようになりました。あまりふかふかしていないのが気になるのか、くり返し姿勢を変えることもあるのですが、「あったかい」というのが理解できると、ここから動かなくなります。

低くなった太陽からの日差しでぽかぽかの日中や、ストーブをつけている間はいいけれど、それ以外の時間帯にも家族全員が心地よくすごせるように、冬じたくの細かい対策を練っていこうと思います。

 

本日の猫と、干し柿。

楽しみすぎて、毎日一つずつ仕上がり具合をチェックしています。

いっしょに確認してくれる猫もいるのですが…

毎回「今日も柿だった」という、しょんぼり顔をされてしまいます。
ごめんね、明日も明後日も、柿だよ。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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