3年目IKEA&新品ニトリ*食器棚シートの比較と総点検

こんばんは、ヤマネコです。

連休とはあまり関係のない日々を送っていますが、このゴールデンウィーク期間中に食器棚シートの総点検と、一部入れ替えをしました。

食器棚シート

2013年に食器棚シートをIKEAのヴァリエラ(VARIERA)シリーズの引出しマットに総入替えしました。当時のブログで記事にした際、読者の方から「ニトリにもそっくりなシートがある」と教えていただき、今回はそちらを買い足しです。

せっかくなので記録のため、比較と使用レポをしてみたいと思います。

三年目*IKEAの引出しマット「VARIERA」

使い始めてじきに丸三年。素材はEVA樹脂で、黄ばんでくるなどの変色や劣化があるかな?という予想に反し、新品当時のまま使えているように思えます。劣化するなら時々総入替えをしようと思っていたのですが、今のところその必要はなさそう。

50.4×150.4cmで、399円(消費税8%込)。

新品*ニトリの抗菌すべり止めシート

実は購入したのは昨年末。諸事情あって半年ほど放置してしまったのですが、触ってみた感触は「たしかにIKEAのシートとそっくり」。表面にドットの凹凸があるEVA樹脂の透明シートです。

35×180cmで、399円(消費税8%込)。
46×180cmで、498円(消費税8%込)。

今回大きく使いたい場所があったので後者(46cm幅)を購入。

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比較

厚み

ニトリのシートを開封してみたらかなり薄いことに気づきました。

分かりにくくて申し訳ないのですが、上がIKEA、下がニトリ。厚みが全然違います。でも敷いてしまえばニトリのシートも滑り止め機能は上々。これまでと同じ具合に引出しを開閉しても、中身は動きませんでした。

カットのしやすさ

どちらも使用場所にあわせてカットしながら使える、というのが利点ですが、ニトリのシートのほうが薄い分切りやすいかもしれません。とは言え、IKEAシートも切りにくかった記憶はありません。

見た目(デザイン)

現在わが家では二種のシートが混在しています。ドットの並びなども多少違うのだろうけれど、使う場所が収納の中なので毎日見ていても私はまったく気になりませんでした。

大きさ

価格が同じものを比べてみると、サイズが違います。

  • IKEA…50.4×150.4cmで、399円(8%消費税込)。幅広短め。
  • ニトリ…35×180cmで、399円(8%消費税込)。幅狭長め。

単純に面積で計算するとIKEAのほうが大きいのですが、奥行き50cmの棚というのはわが家にはあまりなく、結局ハギレのような部分が大量に出てしまうので、食器棚だけに使うのであればニトリの奥行(幅)35cmのシートのほうが長く有効利用でき、使い勝手は良さそうでした。

気がかり・マイナスポイント

どちらも些細なマイナスポイントがありました。

IKEAシートの劣化

経年劣化はないと前述しましたが、「本来の用途ではないところ」での劣化はありました。というのも、洗面台収納内にもIKEAのシートを敷いておいたのですが、スキンケア用のオイル瓶下のシートが溶けてしまったのです。

瓶の口から垂れたオイルが染みて…ということのようです。ただ、このシートのおかげでその下の棚は無事でした。結果的に助かりましたが、やはり「食器を置く」以外の使途は自己責任なのだと思います。

ニトリシートも素材は同じなので、油分にはご注意ください。

ニトリシートのパッケージ

ものすごく小さな苦情で恐縮ですが…

「紙が巻いてあるだけ」のパッケージ、この紙(厚紙)が切りにくくて仕方ありませんでした。ミシン目があるのですがうまく切れず、ハサミもうまく刃が入らず、後から注意書きを読みたい私には不親切な仕様だなと思いながら、カッターでそっと開封しました。

カットの仕方

シートは反物のような状態なので、敷く場所に合わせてカットしながら使います。このときに奥行きがぴったり~小さいものを選んでおくと作業が楽です。

まずは幅を合わせ、クリップで目印。以前は油性ペンで印をつけていたので、跡が残るのを気にしなければそれでも良いと思います。

ドットに沿ってハサミを合わせ、クリップの辺りで一直線にザクザクと切ります。「大体まっすぐ」程度で、切り口が多少ギザギザになっても大丈夫。敷いてしまえばほとんど気になりません。

奥行き分も長すぎるので、同じように調節しました。

このシート、微妙に(1mm程度)大きすぎるほうが違和感につながるので、ちょっと(5~10mm)小さめのほうが気楽に切れてスッキリ敷けるかなと思います。

ハギレは捨てずに再利用

ぴったり使い切れれば良いのですが、毎回ちょこちょこハギレシートが残ります。

意外と使い道があるので、私は全部残してあります。

  • 猫の食器の下に敷く(ランチョンマット風)
  • 奥行きの浅い棚(洗面台の鏡裏など)に敷く
  • 冷蔵庫の扉裏ポケット内に敷く
  • 花瓶・観葉植物の鉢下に敷く(水濡れ防止)

などなど。

衣類や文具類など、他の引出しに敷いても便利です。ただし、前述しましたが食器を置く以外の用途は自己責任。特に「油分」には要注意。

まとめ

厚みやドットの並びなど、多少の違いがあります。「見える収納の棚に敷きたい」ということであれば種類はそろえたほうがよいのかもしれませんが、引出しや扉内収納の棚に敷くのであれば、混ざっても気にならないかなと。

IKEAもニトリもカットの仕方、敷き方、大雑把な切り方でも大丈夫…など、「扱い方」は変わらないと思いました。あとは経年劣化がどうかな?というところ。厚みのあるIKEAのほうが長持ちするのか、ニトリも変わらないのか…時々確認してみたいと思います。

ひとまず現在の使用感はどちらも問題なし。入手のしやすさで選んでも良さそうかなと、私は近々ニトリで買い足す予定です。

 

本日は、例のアレの近況を。
原型はどこに行ってしまったのか…。

でも、すごく気に入ってくれているのは分かります。

使い方は色々。

楽しそうなので何より。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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