シンプルケア用、シアバターの容器。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年、肌断食のお供に使うワセリンを、シアバターに変えました。

シアバターは、その名のとおりバターのようなテクスチャで、クリームタイプ。肌にのせると体温だけでふわっとオイル化します。

当初は他のコスメを使い切ったあとの空ケースに入れていたのですが、その少し後に新しいケースを追加していました。

生活の木の「リップスティックケース」です(150円くらい)。

生活の木は、ハーブとアロマテラピー専門店。手づくりコスメ用の道具や材料がそろうブランドでもあり、過去にもいくつかのアイテムでお世話になったことがあるのですが、リップケースを買ったのは初めて。今回は「シアバターだけ」を詰めるために使いました。

方法は簡単で、湯煎でオイル化させたシアバターを、リップスティックケースの中に流しこむだけ。それからすぐに冷蔵庫で冷やします。固まるとちょっとだけ嵩が減るので、様子を見ながら同じ作業を三回ほどくり返しました。

冷やす時間は少しかかるけれど(このサイズなので数十分程度)、作業時間としては数分です。あっという間に完成しました。

 

結論からいってしまうと、100点満点の60点くらいです。

というのも、もともとシアバターは食用バターに近いテクスチャなので、このリップケースから直接肌に塗った「瞬間」にはまだ溶けきらず、冷蔵庫から出したバターを食パンに塗った直後のような、ポロポロとした白いかけらが肌に残ってしまいました。今の季節でも数秒で溶け始めはするのですが、一般的なリップクリームのようにすっとは引けません。

これは私が一番こだわった「シアバター単体」を流しこむ、という使い方が問題だったように思うので、今のところ改善方法が見つかっていません。おそらく他の材料を加えれば解決するのだと思います。

ただこれまで使っていたクリームケース(平べったい容器)よりも、ケース本体が汚れにくくなりました。

これまでは、

  1. クリームケースを開ける。
  2. 中のクリームを指ですくいとって肌にのせる。
  3. クリームケースを閉める(手にクリームがついた状態)。

という流れだったのが、

  1. クリームケース(リップ型)を開ける。
  2. ケースごと持って、肌の上ですべらせるようにクリームを塗る。
  3. クリームケースを閉める(手にクリームがついていない状態)。

こんな流れになって、蓋を閉めるまでクリーム(シアバター)を直接さわらずにすむので、ケース表面がずっときれいなままです。どちらの場合も最終的には手でクリームをなじませるように伸ばすのですが、それでも「ケースのお手入れ」という手間が減らせたのは理想的でした。

 

塗った瞬間の使用感は微妙でしたが、使い勝手はよくなったと実感しながら一ヶ月。最後は手の体温を活用しながら伸ばしたほうがムラにならないし、使うシアバターも少量ですむようにも思うので、もうしばらくこの方法を続けながら今後もスキンケアについて模索していきます。

 

 

本日の猫。

座ったまま眠る猫。今日はちょっとお出かけしてきまして、外でたくさん遊んだから疲れたに違いない。

と思ったら起きていました。とはいえやっぱりお疲れの様子。

今日はゆっくり休んでね(どうか運動会は控えめに)。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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