つくった福豆、とどいた太巻。

こんばんは、ヤマネコです。

本日は節分。今年も予定どおりに福豆をつくりました。

この季節、節分用に販売される福豆はあちらこちらで見かけるけれど、一袋をおいしいうちに食べきるのは難しくて、必要な量だけをつくり始めて六年目となりました。

材料は、味噌仕込みで余った大豆だけ。一晩水に浸した豆をざるにあげ、しっかり水を切った後にフライパンで煎るか、オーブン(150~160度)で小一時間焼けばできあがり。

数年前まで、福豆のうつわにはお米の計量用にしていた枡を使っていたけれど、今年はこちら、

御節用にと知人がつくってくれた竹の小鉢を使いました。このうつわ、本当に味があってすてきだなと。相性の良い食材を見極めながら、ふだん使いさせてもらっているお気に入りとなっています。

 

そして、夜は恵方巻。数日前からそのつもりではいたのだけれど、自分で具材を選んでつくるか、太巻き自体を買ってきてしまうかで直前まで悩んでいたんです。そしていざ買い物に出よう、と思ったタイミングで友人から電話をもらい「今から巻いて持って行くから買わないで!」と。

なんてタイムリーなんだろう、と驚きながらもありがたく頂戴した太巻きが、すごく立派でした。

きちんと写していませんが、具材も豪華なんです。これをわが家用にも人数分いただいてしまいました。

待っているだけで贅沢なごはんが届く暮らし。
最高すぎませんか。

そんなこんなで今年も太巻きはつくりませんでしたが、きちんと恵方(西南西やや西)を向いて……たぶん向いて、黙々と完食しました。

 

恵方巻を丸かじりしている間、心の中で願いごとをする。

そんな習わしがあるとのことで今年も肖ろうとしたのですが、これといって大きな願いごとは思いつかず。いつものように家族の健康祈願となりました。とくに今は感染症などの心配も大きい時期で、やはりその願いが一番かなと。

そして節分の翌日は、立春。暦の上では春が始まる日。

ただ関東はまた寒くなるらしく、事実上の春の訪れはもう少し待つことになりそう。ぜひその間も家族そろって元気にすごしたいと願っています。

 

本日の猫。

豆を追いかけ選手権のチャンピオンが彼です。後始末を簡単にしつつ、猫に食べられないよう紙に包んで投げるのですが、彼はその包みをくわえて逃げるタイプの猫でした。

そして疲れ切った後は、腕枕でぐっすりなのでした。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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