節分は手づくり、残った福豆もおいしく。

こんばんは、ヤマネコです。

今日は節分。先日煎った大豆を使い、ちょっとだけ豆まきをしました。

節分を楽しむ

季節行事も「ものを増やさないこと」を意識するようにしています。

道具はいつもの道具

豆は枡に入れると雰囲気が出るかなと、毎年こちらを使います。

今の暮らしの中では「滅多に使わないもの」を持つことに少し憚りがありますが、これは普段お米を計量しているもの。

KEYUCAの桐製米びつとセットで使い、節分などの特別な時だけ使いまわしています。

 

恵方巻は苦手克服の手づくり

そして恵方巻も定番ですが、実は市販の太巻きが少し苦手です。「好みでないネタ」が入っていることがあり、「太すぎて食べにくい・量が多い」ことで敬遠しがちになっていたのですが、どちらも自分でつくれば解決しました。

好きなネタを選び、ネタもごはんも少なめにして、やや細巻きに巻くだけ。結果、恵方巻っぽくなくなりますが…ここは行事を楽しむことを優先して。

巻きすはシリコン製を愛用。ちょっとコツが必要な柔らかさですが、全面一体型でお手入れ簡単。ロールケーキや伊達巻などにも使え、一番衛生的に管理できています。

残った福豆はアレンジ

昨年から始めた手づくりの福豆(煎り豆)は、こちらのレシピを参考にさせて頂いています。

余った煎り豆は「きな粉」にできるそう。ミルがあれば簡単なのですが、ちょっと粗めであれば「すり鉢」でもつくれました。私はそれを「ナッツ」としてシリアルや焼き菓子に入れたり、サラダのトッピングにしたり。

また砕かずに、砂糖水を煮詰めてから絡め、糖衣豆(シュガーナッツ)にすると甘味のおやつにも。ピーナッツを使うとよいのですが、大豆でも美味しいです。

おわりに

苦手な食材はアレンジしながら、食べにくければ工夫しながら。
手づくりすることで美味しく、新しい発見があるかもしれません。

 

本日の猫と、豆まき。

わが家では豆まき自体は盛大には行わず、リビングの何もない場所へ一粒ずつ。その都度猫が追いかけて行って「ん?」という顔をしていました。

まいた豆を数えておいて、後で回収掃除しました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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