スプレーボトルは、無印良品からセリアへ。

こんばんは、ヤマネコです。

キッチンで使っているスプレーボトルを、新しいものへと買い換えました。

 

もともと愛用していたのは無印良品のもの。入手当時はまだ新商品で、品質にも使い勝手にも満足していました。

ただ、本来なら「アルカリ電解水」を入れるボトルだったにもかかわらず、私は自己責任で「セスキ水」を入れていました。粉末のセスキ炭酸ソーダ(セスキ炭酸ナトリウム、以下セスキ)を水に溶かしたものです。

 

もともとセスキは比較的水に溶けやすい物質ですが、それでも冬にはスプレーボトルの中で詰まってしまうことがありました。おそらくボトル内部の細い管の中で、気温低下とともに結晶化してしまったのかなと。

購入から一年半。何度かお手入れをくり返してきたけれど、今年は夏の間にも詰まってしまうことがあったため、本格的に寒くなる前に新調することにしました。

 

ちょうど先月末から良品週間が始まったので、それを機に同じものを買いなおすか迷った末、選んだのは100円ショップセリアの商品。

ラベルをはがすと真っ白になる、「スプレーボトル おそうじ詰め替え用」です。

容量は380ml。本当なら空ボトルではなく中身入りのスプレーを買いたかったのだけれど、今回はいくつか比較検討した上でこちらにしました。

 

無印良品のボトルのほうが高価なので当たり前なのですが、素材の質感やスプレーのトリガーなどは、セリアの品だと華奢な印象を受けました。

ただ私の用途(お皿や鍋などの油汚れを浮かせるためにスプレーする)だと不便なことはなさそうですし、高いボトルを買っても一年ごとに新調する必要があるなら、よりお財布にやさしいほうがメリットは多そう。

 

というわけで、無印良品のスプレーボトル(ポリプロピレンスプレーボトル)とは一年半でお別れすることにしました。

直線デザインが好きな私は見た目の美しさにとても満足していたし、詰まるまでの使い勝手はとてもよかったです。

唯一残念に感じていたのは、中身の残量が見えないことくらい。透明の液体(セスキ水)ではまったく見えませんでした。ただカラフルな洗剤などを入れる用途なら、この不透明感は最高だったと思います。

 

結果的に…

中に入れたいのは、セスキ水(セスキ粉末の水溶液)。
セスキ水を入れる以上、スプレーボトルは詰まりやすくなる。
どんなボトルでも経年劣化を感じるなら、消耗品と割り切ろう。
二年待たずに新調するなら、コストは下げておきたい。

そう考えるようになり、100円ショップのボトルに落ち着きました。

新調が二週間ほど前の話ですが、しばらく苛立ちの要因になっていた詰まり(トリガーが戻らなくなる)トラブルもなくなり、このボトルの使用感もとてもよく、セスキ水を活用するなら「年100円のボトル代」と割り切る考え方も必要だったかなと思います。

使う道具にストレスがないことは、暮らしの中での優先事項なのでした。

 

本日の猫は、先月撮影のものから。

保護したときに飢餓状態だったせいか、なんでも食べたがる子猫。先月は色々なサンプルフードを取り寄せていたのですが、その一つがこちら。

ただし、写真の猫は商品に含まれません。

本当に色々試したのですが、結果、「なんでも食べる」ということしかわかりませんでした。好き嫌いなし。えらい。家猫の鑑。

一方、私はやや偏食気味でして…

「え?食べてあげよっか?」

食事中、この熱烈な視線にずっと見守られていて、それはそれで大変です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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