バスルームの簡単カビ予防と、小正月。

こんばんは、ヤマネコです。

大掃除に着手できなかった昨年末でしたが、代わりに以前から気になっていた「カビ予防」を始めていました。

お風呂掃除をするのは、毎日の入浴が最後の人。

つまり私なのですが、その掃除の大半を入浴中に終え、湯上りにはバスルームの水気を拭き取って出るようにしています。自分の横着さを考えれば続かないだろうと思っていた家事も、なんとか緩急つけつつ進め、七年目になりました。

 

緩急というのは、「しっかり」掃除をする日と「簡単に」すませる日があるから。なまけ者が続けるためには、そういうバランスが大切だなと。ただ完璧さを求めない分、多少のトラブルと向き合うことも多いです。

その一つが、カビ。

見える場所をカビだらけにすることはないけれど、カバーを外した設備の内側、排水口の奥、出入り口にあるドアパッキン…気づけば、しまった、と思うことは当たり前のようにありました。

 

そのカビ対策に、身近な消耗品が効果的との情報が。

それが、お線香でした。

 

わが家に大きなお仏壇はありませんが、日常的に手をあわせるための簡易的な棚を設けています。そこでお線香も焚きます。ただ私が用意しているお線香は、猫への影響を考えて、無香料で煙の少ないタイプ。

でもカビ予防に使うなら、しっかり煙が出る通常のお線香、あるいは蚊取り線香でないと、効果は期待できないのだそう。ただいずれもわが家には用意がなく、ずっと試すことができずにいました。

そんな中、年末年始のお墓参りで身内からお線香を分けてもらう機会があり、ようやく「カビ予防」にも挑戦できることに。

黒いほうが、無香料・少煙の愛用常備品。
緑のほうが、香りや煙のある、一般的なもの。今回分けてもらったものです。

その緑のほうを、週に一度か二度、お風呂で焚いています。

 

始めてから一ヶ月も経っていない、しかも気温の低い今の季節、カビ対策への効果は正直まだよくわかりません。

始めた当初は、念のためにアルミホイルを敷いていました。

でも今から習慣にしておけば、湿気や高気温が気になる季節に向けた予防にはなるのかなと。市販の燻煙式の防カビ剤と似た効果が少しでもあればと、期待しています。

 

ちなみに、ひとまず使い勝手を試したくて「二、三本分けてほしい」とお願いしたら、なぜか太っ腹にも二十本くらいいただいてしまいました。

こうなると悩むのは保管方法で、常備品と混ざってしまうと使いにくい。
かといって、今はできればケースを増やしたくない。

そこで緑のお線香(防カビ用=私しか使わない)だけ、短く切ったストローで束にしました。

黒いほうは家族も使うため、サッと取り出せるようにそのまま。

こうしておけば二種類を同じケースに入れても支障はないかなと。

 

煙や香りのあるお線香は、猫のいる自宅では少々使いにくいもの。もしバスルームで快適に使えなければ、お墓参り用にするつもりでした。

でも今のところ気になっていたニオイや湿気の問題もとくにありません。そんなお試し感覚には十分すぎる量をいただいてしまいましたが、なくなったら自分で買い足し、夏までは続けてみるつもりです。

また気づきがあったら、ご報告させてください。

 

あらゆるカビの、対策を考えるテーマはこちら。

 

そんなわけで、小正月。

七草粥、鏡開き(餅入り粥)に続いて、圧力鍋を使った小豆粥を炊きました。

猫たちも興味津々。

次々と近づいてきては…

「なんだ…食べ物じゃなかった…」という反応をされました。
(ちゃんと食べ物ですよ)

本日もおつきあい、ありがとうございました。


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yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。