掃除に使える、文房具。

こんばんは、ヤマネコです。

平均すると、一日十時間以上は机に向かっています。

職場である自宅には必要に応じた事務用品や文房具がそろっているのですが、その一つを毎日の掃除にも使うようになりました。

セロハンテープです。

 

「猫」が机にのったあとでなくても、机の上に「猫の毛」がのっている。

そんな摩訶不思議なことがしょっちゅう起こる家なので、その掃除のためにウエスで拭いたり、卓上ほうきで掃いたりしていました。

ところが毛色によってはぱっと見で確認することが難しく、拭き掃除では残ったごみに気づけなかったり、ほうきを使うと舞い上がったり床に散らばったりすることがありました。毎日ないし数時間おき、そんな作業で慌てることが続き、粘着テープを使うことにしました。

 

という流れは、もう何年も前の話です。それ以降ずっと使っていたのが梱包用のガムテープ(幅広の粘着テープ)。猫の毛をはじめ、消しゴムのカスなども集めやすいし、最近では香炉の周囲(風などでほんの少し散らばるお線香の灰)を掃除するのにも便利でした。

ただ最大の目的ともいえる「狭い範囲のちょこっと掃除」にはもったいないと感じることがあったため、代わりに取り入れたのがセロハンテープです。

幼少期の工作などで昔からなじみのある、ごくごくふつうの透明テープ。

正確にいえば、もともと仕事用で使っていたものは少し品質も価格も高めのもの(メンディングテープで50m巻500円くらい)なので、掃除用は別途お手頃なものを用意しました。100円ショップで20m巻5本入り(100mが100円強)を見つけたので、そちらを。

セロハンテープは経年劣化(変色や糊の変質など)しやすいので、長期保管したい書類や工作などに使うには不向きだと感じています。だから購入機会が減っていたのですが、そのぶん安価なので今回の用途にはとても助かりました。

薄手ですが机上をぺたぺたと掃除するにはまったく問題ないし、仕事中にも二種類のテープを使い分けられるようになったことで消耗品コストもわずかに下がったように思います。

似たようなテープをそれぞれ持つことになりましたが、代わりに仕事机にはガムテープを常備しなくなったので、ものはむしろ減ったような印象になりました。

 

粘着テープでの掃除といえば、持ち手のついたコロコロタイプが便利。ただ机の上を部分的に掃除したいときには大きすぎるので、セロハンテープはすごく役に立っています。

  • 狭い場所や部分掃除にも使いやすい。
  • 好きなサイズでカットして使え、無駄が出にくい。
  • 机の上に常備できる(仕事道具としても使える)。

そして私の机まわりでの主なごみ、猫の毛、消しゴムのカス、道具から出る細かいほこり(灰やパウダー系化粧品も含む)、こういったものとの相性もよく、ガムテープよりもコンパクト。私にとっては理想的な掃除道具を見つけた気がします。

 

本日の猫。

誰だと思う? 誰だと思う?

わたしだ。

(何度も頭を出したり引っこめたり、大層かわいいのですが何をしているのか未だにわからない)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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