使い切るための調味料えらび。

こんばんは、ヤマネコです。

食事を自分でつくるようになってから、いくつかの調味料の「常備」をやめました。

 

ソース、マヨネーズ、ケチャップ、各種ドレッシングに○○のタレ。わが家の場合、これらの出番は多くて年に数回程度です。買ってもなかなか使い切れないものがほとんど。それなら実際に必要となったタイミングで小さなサイズを買うことにしていました。

ただ昨年から困ると感じ始めていたのが、身近な方から「食事の差し入れ」をいただくようになったため。

いただくことを困っている(受け取りたくない)わけではありません。せっかくいただいた料理にあう「調味料がない」ことで、困っていました。

 

たとえば、とんかつソース。

一般的には常備されていて当たり前の調味料かもしれないけれど、わが家では数年前に買い置きするのをやめました。ウスターソースも、中濃ソースもありません。必要になったときに小瓶のソースを手に入れ、できるだけ早めに使い切るようにしています。

でも差し入れで料理をいただいたとき、必要な調味料だけを買いに行くかで毎回悩んでいました。

 

そんなときに教えて(分けて)もらったのが、お弁当用の小分けソース。

写真のものは中濃ソースで、とんかつソースほど粘度が高いものではないけれど、わが家では代用にも問題ありませんでした。

 

こういうものが昔から市販されていた記憶はあります。でも以前の私にとっては割高でもったいない品というイメージが強く、実際に「自分が買う」という立場で手にする機会はなかったように思います。

でも今は、使い切れないものを持つことや、賞味期限切れになって処分するもののほうがもったいないと感じるので、これはすごく便利だなと。

  • 持て余しにくい量(一箱10パックくらい)で市販されている。
  • 一つ一つ密封されているので、しばらく使わない期間があっても少し安心。
  • 容器、とくに注ぎ口の汚れなどが心配なくなり、衛生的。
  • もちろんお弁当(自宅からの持ち出し)にも使える。

毎日ちょこちょこ使うさしすせそなどに関しては、使用頻度にあわせて大きいサイズも買うけれど、次の出番を予定できないような調味料については、こういう選び方もいいなと思いました。

 

その後、新たに手に入れたのが、同じく分包されたトマトケチャップ。

何度かボトルで買っていたカントリーハーヴェスト(タカハシソース)のものです。

少し甘味の強い、子ども向けかもしれない味のケチャップ。しかも素材のトマトだけではなく、ケチャップの材料となる砂糖やたまねぎまで100%有機素材。

分包ケチャップにも市販品はあるだろうと思っていたけれど、カントリーハーヴぇストからも出ていたんだ、と感激しました。

 

ケチャップについてはピザ生地の冷凍ストックを始めてから使用量が増えていて、少し前にボトルで買っていました。

分包ケチャップのほうは、お菓子づくりサークルの部室に置きます。実は「分包中濃ソース」もサークルメンバーから教えてもらったものだったので、現物も情報もみんなでシェアすることに。

(このプレートの上も、すべて差し入れ料理)

トマトケチャップさえあれば、色々なソースがつくれるはず。それこそとんかつソースも自家製にできてしまうので、しばらくはどちらかのケチャップ(ボトルか分包)を常備しようと思っています。

 

一時期は、めったに使わないなら買い置きはしないと決めていたのですが、食生活に変化があったときにはルールを見なおしたり、調味料に関しては「小さく備える」という選択肢も有意義だなと、新たな発想に感謝しています。

 

 

本日の猫。

昨日のつづきのようですが……

今日も今日とて、お風呂に入る猫。
本当の意味で、入ろうとする猫。

と思ったけれど、水面をさわりたい(?)だけのようで、しばらく見守りました。

もうちょっとあったかくなったら、本当に「いっしょに入浴」が楽しめるかもしれません。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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