公園の子どもたちと、雨の散歩の後しごと。

こんばんは、ヤマネコです。

今日は朝から雨の中、少しだけ出かけてきました。どこか目的地があったわけではなく、勝手気ままなお散歩です。

八分咲きくらい?枝によっては五分くらいに見えました。

何かの用事ついでに遠回りして近所を散歩をすることはよくあるのですが、久しぶりに「花を見よう」と思って出かけました。それも小雨の中なんて初めてのことかもしれません。

昨秋から続けているジョギング中も、ご近所の庭を彩る花や木を目にすることはもちろんあるのですが、個人的なマイルールでは「ジョギング中は走ることに集中する」としているので、今回はいつも視界に入るだけの花をゆっくり見たり、気になる横道を探索してみたいと思ったのが理由でした。

いつもよりのんびり、時間に追われるわけでもなく、足が向くままに歩き続け、途中で公園に入りました。

 

そこで目に留まった桜を眺めていたら、通りすがりの子どもたちが「こんにちはー」とあいさつしてくれました。

おそらく小学校中~高学年くらいの女の子グループ。
割と距離があるところから、声を張っての「こんにちはー」。

 

決して悪い意味ではないのですが、ちょっと疑問に感じたのは、最近は「知らない大人にも声をかけなさい(あいさつをしましょう)」と教えられるのかな?ということ。あいさつが大切というのは私が子どもの頃にも言われてきたことですが、このご時世「知らない大人に」という点にはちょっと不思議な気持ちになります。

田舎だし、小さな公園だし、それなりに治安もよい地域で私自身そんなに不審な見てくれではなかったと思いますが、時々こういう場面に出くわして、その都度ちょっとびっくりします。

でも、いつもあったかい気持ちにさせてもらえるのがすごく嬉しい。こういう子たちが育つ環境で私も暮らしているんだ、と思えることも幸せだと感じます。

 

かくいう私は本当に呆けたような顔で桜に気をとられていて、子どもたちの声なんてBGMのようになっていたのですが、そんなボーッと木の枝を見上げている大人に対しても声をかけてくれるんですね。最近の子どもたちの社交性を見習わなければとも思いました。

そんなわけで一人歩きのぼんやりお花見。桜を十分に堪能してから公園を出て、いつものジョギングコースから少し逸れた道を歩いてみたら、大きな水仙や菜の花、つくしも見かけました。

春だな、と。

 

ちなみに、私自身は「不審ではない」と思った本日のお散歩ファッションというか、いつものワンマイルウェアはこんな感じです。

普段からこうなので、不審だと言われてしまうと困るのですが。

 

そんなレインブーツのお手入れは、できるだけ早めに。

汚れが軽いときは帰ってすぐに拭いてしまいますが、泥だらけのときはいったん乾かして、翌日以降のお手入れ。というのも泥は乾燥させて、ほうきやブラシで払いたいから。そのあと拭きとるほうが簡単かなと。

いずれにしても、しっかり乾かしてから靴箱へ戻しています。

傘を干すのは、相変わらずバスルーム。

湿気が気にならず、必要以上の紫外線劣化を避けられ、人や猫の通行の邪魔にならない場所はここしかなかったのです。

 

毎月、月末はいつも少し忙しく時間を過ごすことが多いのですが、月頭はのんびり気味なのが私の通常スケジュール。でもこんなに穏やかに時間を過ごしたのは久しぶりだったかも。

大きなイベントごとは何もなかったけれど、いい一日でした。

 

本日の猫。

うちの正統派美人、もとい美猫さん。

名前を呼ぶと走ってきて、頭突きをくらわすのが習慣です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


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yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。