酒粕の収納と、材料5つのクラッカーレシピ。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年、美容健康に良いと言われる「酒粕」を初めて料理に取り入れました。

酒粕の保存

最初のうちは袋のまま使っていました。その後わが家の常備食材に格上げされたのと、袋のままだと最終的にベタベタになって使いにくかったので野田琺瑯の容器を買いました。

この容器に入れて冷蔵室、或いは冷凍室へ。

味噌と同じく酒粕も家庭用冷蔵庫のフリーザーでカチカチになることはなく(ちょっと硬くなりますがスプーンで掬えるレベル)、冷凍室から出してもすぐに使えるので、空いているほうへ収めています。

  • 冷蔵室は少しゆとりを持って。
  • 冷凍室は空間を作らず、詰め気味に。

節電でイメージするのはこの二つなので、どちらで保存しても良いものは空き具合を見ながら冷凍室に入れるようになりました。

酒粕クラッカー

アルコールを抜いてペーストとして使ったり、味噌汁に足したり、料理酒の代用にしたりと色々出番はあるのですが、私が一番消費しているのは酒粕クラッカーの材料として。

  1. 酒粕…50~60g
  2. 薄力粉(私は全粒粉)…100g
  3. 塩…ひとつまみ~小さじ0.5
  4. 油(私は太白胡麻油)…大さじ2
  5. 水…大さじ1.5~2

1~4をヘラでざくざく混ぜてそぼろ状にし、5(水)を加えてまとめます。
麺棒で好みの厚み(3mm前後)に伸ばしたら、好きな形に切ります。
オーブンシートを敷いた天板に並べて、150度で20~30分焼き、そのまま天板の上で冷ましたら完成。

元のレシピはこちらを参考にさせていただきました。

私にはちょっと塩辛かったのと、酒粕をもっと入れてもいいなと感じたので自分なりの分量で(実際には、毎回上記分量二倍の天板二枚で)作っています。

酒粕効果は?

ほとんど毎日食べているので、劇的に何か変わっている…という意識はもうありません。ただ過去の自分からは想像できないくらい肌トラブル知らずの冬を過ごせました。

肌断食をしているので、化粧品の効果でないことは確か。乾燥のひどい真冬でも肌荒れがほとんどなかったのは奇跡的です。

酒粕だけの恩恵ではないと思いますが、私の場合は効果云々よりも「おいしい」ので続いていて、その「続ける」が大事なのだと思っています。

 

突然ですが、ずっとツイッターで交流させていただいていたあまさんが、今年からはてなブログをスタートされました。

あまさんは、私が酒粕ライフを始めるきっかけをつくってくださった方。

ここ数週間、私自身はあまりツイッターを利用できていないのですが(不具合があってログインしていません)、こういう交流の中からいただける情報にも日々本当に助けられています。感謝です。

 

本日の猫。

午前中の陽ざしが、一番力強くポカポカな気がします。

あれ?あったかくないぞ…の顔。
しばらくすると日だまりが移動しちゃうので、ボーッとしている猫は置いて行かれます。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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