お茶と猫、今年と来年の福袋。

こんばんは、ヤマネコです。

今年もルピシアの福袋を注文しました。

全国展開されているお茶の専門店ルピシア。
そちらで毎年夏と冬に発売される、お茶の福袋。

私が購入するのは大抵冬のみです。
(タイミングの問題と、ミルクにあうお茶が多そうという勝手なイメージから)

たしかはじまりは店頭での出会いがきっかけでしたが、その後は何年もネットでのお取り寄せを続けていて、ここ数年はお知らせが入るのと同時に注文をすませるようになりました。

届くのは年末年始。でも今のうちから受け取った茶葉の収納場所を空けるめどを立てつつ楽しみにしています。

 

わが家で毎年確実に買おうと決めている福袋は二つ。このルピシアのものと、(例年どおりであれば今年も)年末に発売される猫用の福袋。

大量のフードサンプルと、おもちゃやベッドなどを含むボリューム満点の内容です。

発売は大抵クリスマスの少し前で、そのお知らせは予定日の数日前。販売開始時刻をすぎると瞬く間に売り切れてしまう人気商品なんです。下手をすると情報を見逃してしまうことにもなりかねないので、今年もちょっと気にしながら待機することに。

今年も発表前から購入するつもりでいるくらい、猫ともどもお気に入りの福袋です。

(発売日のお知らせが入ったらブログでもふれさせていただこうと思います)

 

ルピシアの福袋も猫用のものも、その中身は大抵一年で使い切っています。おもちゃやベッドもお気に入りのものほど傷んでくるし、お茶やキャットフードであれば尚更。

ただ2019年末に届いたアイテムの一つが今も現役で活躍しています。

これはポップコーンカップ型のダンボールハウスの内部。

組み立てて使い始めたのが2019年末。紙製のものは真っ先にダメになることを想定していたのだけれど、猫スペースではなくキッチンの脇に置いたことでだいぶ劣化を免れました。

ここを寝床として使うのは、私の立ち仕事中にうろうろしがちな弟猫。

基本は抱っこしてほしい彼ですが、私の作業内容によってはそれが叶わず、いくらねばってもダメだと悟ると快適な寝床で待機し始めます。その寝床の一つがこの中。

真夏は暑そうで使ってもらえなかったけれど、それ以外の季節は落ち着く様子。

二階建てというか屋上(?)がある構造で、上段の床には丸い穴つき。

猫が通り抜けられるようになっているのだけれど、私がちょっと覗き見るにも便利な穴でした。

 

最初に見たとき、通り抜けるには狭いかな? とも思ったけれど……

さすが猫、すんなり抜けてくれました。

正直なところ、猫たちは意外にも上段にのぼりたがることがほとんどありません。今回は猫じゃらしで誘ってのぼっていただきました。

そんな使用頻度でも上段の床(下段の天井)が少し危うくなってきたのだけれど、使い始めて二年近くたっていることを思えば不満なし。

様々な使い方で今も楽しませてもらっています。

壊れたら買い直してもいいなと思いながら単品の購入ページをチェックするようになったのですが、年末の福袋でまた新しいベッドなどが手に入るかもしれず、もう少し様子を見ることに。

(昨年の布製のベッドもまだ現役なので)

福袋に入っているアイテムで、もともと買う予定のなかったものは「必要なもの」とはいえないけれど、ともすれば出会う運命になかったものを試す機会になり、リピートする可能性につながり、平坦な日々にちょっとした刺激を与えてくれる。それが福袋。

自分の中で厳選しつつ、これからも楽しんでいこうと思います。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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