加齢を感じた、意外な部分。

こんばんは、ヤマネコです。

少し前の話なのですが、着替えをしているときに「あれ?」と思ったことがありました。

おなかの辺りにほくろが増えていたんです。

 

※以下、ピンボケですが、ほくろの写真をのせています。

 

その存在にはだいぶ前(昨年くらい?)から気づいていたのだけれど、位置的にじっくり見たことがありませんでした。なにぶん体が硬いし、見るとしたら鏡越しでちらっと視界に入れる程度。他のほくろに関しても一つ一つをまじまじと観察したことはなく、おなかのほくろも同じ感覚でした。

昔からそこにほくろがあったかどうか? は正直記憶にありません。でもなかったような気はする。いつの間にかできたような気がする。とにかく「気がする」尽くしでまったく把握できていなかったのだけれど、加齢とともにほくろが増えるという話は聞いたことがありました。これもそういうものかな、と思いつつ少し物悲しい気分になっていたんです。だから尚更じっくり確認したいとも思えませんでした。

少し前に何気なく、じっと熟視するまでは。

写真はぼけてしまったのですが、あえてそのままのせさせてください。でも色は変えていません。こうしてじっくり見たことでようやく「あれ? 赤いな」と気づいたのでした。

 

私の体に点在する他のほくろは、黒、あるいは茶色。でもおなかのほくろは、明らかに赤。

子どものころにたびたびつくっていた血豆のようなものとは違い、原因のわからない赤い点にどきりとしました。当然、何か悪いものではないか? と不安になったんです。

今の私には、こういうときにサッと受診できる身近な皮膚科がありません。ネット情報では答えを出せない可能性が高いことはわかっているしと迷いながら検索してみた結果、近い症状の写真や情報を見つけました。

それが、「老人性血管腫」と呼ばれるもの。

赤いほくろの正体は「老人性血管腫」です。
老人性といっても30歳ころからでき始める方が多いですね。
ルビースポット、というちょっとお洒落な別名もあります(笑)。
皮膚の中の毛細血管が増殖してできたもので、顔や胸元、背中、腕など身体のどこにでもできるのが特徴です。
引用元:教えてドクター! 回答医師:田辺和美先生(タナベ皮フ科クリニック院長)より

どうやら良性のようなのですが、それはそれとして「加齢」や「老人性」という文字が胸に刺さりました。

 

見えない何かがぐさりと刺さった反面、重病に直結するようなものではなさそうでホッとしたのも本音。とはいえ実際に診察を受けたわけではないので本当に安心していいのかはわかりません。ほくろ関係は皮膚がんなども心配になるのだけれど、今の私にはかかりつけの皮膚科がなく、一番近くて総合病院(基本的に紹介状を持って行く医療機関)だと考えるとなかなか気軽に行けなくて。

今年は、昨年あきらめてしまった健康診断に行くつもりなので、気になるようならそのときに相談してみようと思っています。ただ、ぽつりぽつりとほくろの増加は感じ始めているので、今回はぼんやりと「加齢」という自己診断に落着しました。

 

昔は人並みに抵抗があったけれど、今の私は歳を重ねること自体を嫌悪しているわけではありません。当然のことだし、受け入れている。体調的な変化が訪れることを思うと少し恐怖心は持つものの、自分らしく、無理なく年月をすごしていきたいという想いがあります。

それでも思わぬところで感じてしまうとまだショックを受けるものだなあと、意外なくらい戸惑った自分に対し苦笑いする一件でした。

 

本日の猫。

この写真もちょっとぼけてしまったけれど、兄弟です。

いっしょに伸びをして、いっしょに寝転がって。

夏には暑さのあまり少し距離ができてしまう可能性が高いので、今のうちに寄り添って眠る姿を存分に堪能しておきたいです。

……右の子、全然動きませんね。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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