りんごバター、猫と楽しむスイーツ。

りんごバター、猫と楽しむスイーツ。

こんばんは、ヤマネコです。

すてきなネットレシピとの出会いから毎年つくるようになったのが、りんごバター

りんごの旬からは少し出遅れてしまった気がするのですが、寒い季節には甘いものが恋しくなるようです。そんなわけで今年も安いりんご(小さめ傷あり一つ70円くらい)を買ってきて、皮をむき、すりおろし、バターとともに煮詰めました。

塩を加えることで少し変色をおさえられるはずなのですが、今回は「りんご」と「無塩バター」だけで進めることに。後半になって少し加糖をしたけれど、当初お世話になっていたレシピを大幅に改変しました。

というのも、うちには「りんご(の水分)」を好む猫がいるから。

塩や砂糖を加えてしまうと彼らにあげるのを躊躇しますが、それを控えれば猫たちとシェアできるおやつになるかなと、試してみたんです。

 

りんごは糖分や消化不良が気になるけれど、カリウムやミネラルの摂取が可能。
無塩バターは油分に注意が必要ですが、便秘や毛玉対策に有効です。

どちらも大量摂取はNG。でも猫がほんの少しなめるくらいならメリットもある食材。

反対に摂取が必要なわけでもありませんが、わが家では以前、りんごバターを通常レシピでつくったときに興味を持つ子がいたので(そのときは食べさせていません)、今は材料をシンプルにした「猫の分」を取り分けてからスパイス類を加えることにしました。

 

今回は以下の分量で(実際にはいずれも三倍で)。

  • りんご…1個(小さめ)
  • 無縁バター…60g
  • 砂糖…大さじ2(甘さ控えめ)
  • シナモンパウダー…小さじ三分の一~半分
  • 生姜パウダー…同上

通常は、りんごをすりおろしたらすべての材料を鍋に入れて、ソテーしていくだけ。ヘラの道筋で鍋底がしっかり見えるくらいになったら、できあがり。

今回は最初にりんごとバターだけをソテーして、完成に近づいたところで猫用に少しだけ分け、最後に人間用のほうにだけスパイス類を足して仕上げました。

あとは冷やして保存しつつ、パンなどにぬっていただきます。

 

ちなみに生姜パウダーについては昨日記事にしましたが、シナモンパウダーもわが家の常備品の一つ。製菓用が主な用途ですが、ココアやコーヒーへのチョイ足しも好みのとり方。

ペーパーフィルターの中にシナモン大さじ1くらいを足してドリップ、など。

シナモンも冷え性予防や美肌効果、免疫力アップなどに期待できるもの…というウンチクを考える以前に、ただおいしく楽しむためにストックしています。

 

そんな、アップルシナモンジンジャーバター(通称?りんごバター)をつくったのは昨日のことで、ストーブの上でゆっくり煮詰めて仕上げました。

今日は米粉でパンケーキを焼いて、その上に。

いつものように楽しみながら、バレンタインのお菓子づくりにも使えないかな…と思いをめぐらせていました。

 

ちょっとずつ楽しみたいテーマがこちら。

手作りおやつとパン

 

本日の猫。

おやつだよ、と言われてとんできましたが…

実はりんごバター、興味ありません。
キジトラですが、サバが好きです。

ご安心ください。

りんごバターは、自分がいただきますっ。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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