猫との遊び、リボンがついただけなのに。

こんばんは、ヤマネコです。

長年常備し続けている猫じゃらしがあります。

それが猫じゃらし産業さんの猫じゃらし。猫じゃらしといえばこれ、という形のものです。

  • 丈夫(色々と試した中で圧倒的・日本の職人さん手づくりだそう)
  • シンプル(特殊なデザインではないからこそ飽きにくい)
  • 安い(丈夫さや安全性との兼ね合いもあっての適正価格)
  • 手に入りやすい(基本的に通販で買いますが近隣のお店でも見かける)

丈夫といっても多勢に無勢の中で大活躍するので消耗品です。定期的に水でじゃぶじゃぶ洗ってお手入れしていますが、完全に破損する前に衛生面を考慮する意味で交換することも。他にも部屋ごとに置いたり、持ち出し用(通院時)を分けたり同時に数本を活用するため、常に新品一袋(二本入り)はストックするようになりました。

メインにしているのは一番シンプルな形状の、おそらくこのメーカーさんの定番カラー(濃いピンク&イエロー)。でも今回はちょっと久しぶりにリボンつきの(ちょっとだけお高い)ものを買いました。

パッケージに入ったままの状態でも、このリボンに反応していた弟猫。いつもの猫じゃらしも買ったのですが、袋の上からなんとかつかまえようと肉球を押しつけていたのはこのリボンつきのほうでした。

もとよりひも状のものは好き。この猫じゃらしもたぶん大好き。

その組み合わせに飛びつかないわけがありません。

最初にこのリボンつきじゃらしを買ったときは、リボンだけがすぐに抜けてしまうのでは? と心配していたのですが、猫じゃらし本体の中にまでしっかり縫いつけられているようで、他と同様簡単に壊れることはありませんでした。リボンの生地がほつれてしまうことは時々あるのですが、そうなったら先端をはさみで切って処理しています。

 

猫じゃらしといえば、昨年末に購入した福袋の猫じゃらしも少しずつ活用するようになりました。

ただこちらはイメージと違う部分があったんです。

まず、二本入っていたトイホリックシリーズの猫じゃらし。

やはり開封前から弟猫が飛びついていたおもちゃが先端につるされた、ひもつきじゃらしです。

木製の柄を握った感じではすごく丈夫そうでいいなと思ったのですが、先端のおもちゃが意外と重くて、振り方が悪いと窓ガラスを割ったり、猫にぶつかって痛い想いをさせたりする心配が出てきました。

ぶんぶん振り回すというより、猫の目前でゆらゆら揺らすくらいの遊び方がベストかなと思っています。これなら人間が手で扱う以外に、壁や天井からつるしておくような遊び方ができるかもしれません。

それからもう一種類、やはりひもつきじゃらしで先端がくらげのおもちゃになっているもの。

これは柄の部分にビーズが入っているのですが、福袋についてブログに書いたとき「人間しか喜ばない仕様」のような書き方をしてしまいました。でも、実際に振ってみてびっくり。このビーズ、手の動きにあわせて柄部分の筒の中でころころ動きそれが波を打つような音として聴こえるんです。

音量は控えめで静かに流れるような響きはとてもすてきだし、音が鳴ることで猫の興味も惹きつけます。これはいいなと。ぱっと見の感想だけで判断してしまったことを反省しました。

くらげのおもちゃの素材もフェルトでやわらかく、ぶつかってケガをする心配は少ないと思います(目などは注意)。くらげの脚として使われているカシャカシャと鳴るタイプのリボン(テープ?)も猫たちのお気に入り。これは猫友さんへのプレゼントに使いたいです。

 

どちらも私にとっては意外な使用感で、使用前の想像とはちょっと違うイメージを持ちました。でも猫たちはどれを見ても楽しそう。

定番のおもちゃが入れ替わる予定は今のところないけれど、そればかりだと猫たちを飽きさせてしまう心配もあるかなと。

たまに加わる新しいおもちゃは、猫たちのマンネリ解消には理想的。こういう部分も福袋のいいところかもしれないな、と思いながら最近はとても充実した猫じゃらしタイムをすごしています。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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