ペットボトルの再利用、「何回まで?」を決めておく。

こんばんは、ヤマネコです。

出先で飲み物を買うことはあまりないのですが、夏だけは炭酸水のペットボトルを家に買い置きしています。

大ボトルを買えばコスパがよくなるけれど、わが家の場合は毎日大量消費するわけではないし、せっかくの炭酸が抜けてしまうのも困るので、買うのは500mlサイズ。

気になるのは金銭的な問題よりも、ゴミが増えること。当然ですが、飲むたびにペットボトルが空くのです。

そこで「次の用途」について考えていました。

 

ペットボトルの自宅再利用については、問題もあるそう。

ボトルの素材(再利用をくり返すことで有毒成分が染み出してくるなど)への心配の声も聞いたことがありますが、こちらの記事を読む限りは杞憂なのかなと。

※以下の記事には動物実験に基づいた内容が含まれます。

PET素材のマイボトル(くり返し使えるエコグッズ)などの販売も見かけますし、素材について心配しすぎるのはやめました。

 

気になるのは「雑菌の繁殖」について。

市販のペットボトルはもともと「一回のみの使用」を目的としてつくられた容器なので、飲みやすさや持ち運びやすさなどが優先され、洗いにくい形状になっているそう。

口が細いし、底が深いし、凹凸があるし、耐熱性能は低いし(煮沸消毒できないし)…毎日「キレイに洗う」ということ自体のハードルが高いもの。だから飲食用の再利用には向かないのだとか。

 

それでも飲み終わった炭酸水のボトルをすぐに捨ててしまうのはもったいないので、マイルールとして「二回までは再利用OK」とすることに。

右から、

  1. 炭酸水(今日=開封当日に飲む分)
  2. 水出し茶(今日飲む分・昨日の炭酸水のボトル)
  3. 空のボトル(資源ゴミへ・昨日お茶を入れていたボトル)

この流れだと自宅での再利用は一回だけですが、それがもう一回増えてもOKというルールです。あとは、ところてん方式で減らしていく。

 

そしてもう一つ意識し始めたのが、「初日に直飲みしないこと」。

これまでもわかってはいたんです。この「口をつける」という行為で雑菌が入りやすくなるため直飲みは避けるべきだと。…わかってはいたのですが、ペットボトルだと口をつけてしまうのが癖でした。

でも初日、炭酸水を飲むときだけは直飲みを控えることにしました。

今年はジュース(果汁100%)を凍らせて、それを氷にソーダ割するのもマイブームなので、ちょうどよかったと思うことに。

 

ペットボトルの再利用(自宅利用)の見直しに関しては私だけのルールではなく、家族間で徹底していきたいこと。むしろ私だけなら、あまり気にしなかったかもしれません。

どちらかと言えば「(再利用したければ)直飲みしないこと」のほうが大切で、期間や回数を決めるのは備えです。仮に初日に直飲みしても、三日目か四日目には確実に処分する流れをつくっておけば、そんなに気にしなくてもいいかなという理由でした。

 

ペットボトルをさわること自体が(夏以外は)あまりなく、だからこそ再利用ルールが自分の中に根付きにくいのですが、こうして扱いが増えたときに見直しておけば、来年以降も役に立ちそうです。

 

ちなみに二日目(時々三日目)のペットボトルで愛飲中の、水出し茶。

1パック500ml分なのですが、ペットボトルにぴったりなのです。

よく考えたら写っているのは生ゴミでした…ごめんなさい。

使用後はボトルを逆さまにして振ると出てくることがほとんど。

ちなみにこのお茶パックも、このままでは捨てません。

しっかりしぼったら適当な場所に干して、茶香炉に再利用。

茶香炉で焚いたあとの(焙じられた?)茶葉は、猫のトイレ用ゴミ箱の中に、簡易消臭剤として振りかけ再利用。

 

無理なく、無駄なく、楽しく使う。

それが私のモットーです。

 

 

私のリアルねこあつめ。

猫のおもちゃが増えることには躊躇なし。

本日もおつきあい、ありがとうございました。


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yamanekotora
子どもの頃に拾った猫を飼い始めたつもりが、いつの間にか猫に仕えるように暮らしています。猫にかしづく、それも幸せ。 ものづくりをライフワークにしています。