省スペースな布巾ハンガーが破損、捨てずに修理する。

こんばんは、ヤマネコです。

入梅前の話なのですが、愛用していたタオル・布巾用のハンガーが破損してしまいました。

開くと三枚分の布巾掛け、畳むと一枚のプレートのような形になるこのハンガーは、使い始めて三年ほど経ちます。

本体裏に大きなマグネットがついていて、冷蔵庫や壁(塗装金属)などに貼り付けて使うもの。マグネットも板状のものががっちりくっついていたのですが、今回そのマグネット自体が剥がれてしまいました。

およそ二年半、毎日代わる代わる濡れた(重い)布巾やタオルをかけてきたものなので、劣化の理由は想像できました。

いきなり使えなくなったことにとても困り、なんとかくっつけようと色々(まずは自宅にあった道具のみ)試したのですが…

  • ボンド
  • グルーガン
  • 両面テープ

どれも一時的には布巾を掛けられるくらいになるのですが、しばらくすると落ちてしまう。そんなことを繰り返していました。

 

普段なら壊れたら手放すかどうかを考えます。それを使わずに生活することはできないのかと。私は何かを捨てることは苦手だけれど、壊れるまで使い込んだものはある程度納得して手放せるからです。

そして今夏、使い捨て布巾を検討したキッカケの一つが、このハンガー破損でもありました(ウエス不足のほうが深刻でしたが)。

こういったものがメインになっていけば、ハンガーで布巾を乾燥させる手間が減るかなと。

 

…思ったのですが、結果的に使い捨てない(洗って使う)布巾も重要なポジションにいて、それに伴いハンガーも必要だと実感。

そこで改めて修復につながりそうな方法を調べなおし、自宅にあった両面テープよりも強粘着のものを購入しました。

強そう。

むしろ手にくっついたらどうしよう?
ハサミで切って、刃にくっついたら…?

アレコレ不安に思いながら挑戦しましたが、意外と大丈夫でした。ただし、うっかりプラスチックなどのサラッとした面(テープのパッケージなど)に触れさせてしまうと、キレイに剥がせません。まさにうっかりくっつけて、剥がそうとしたら伸びるばかりで苦労しました。

しっかり四本貼って…

剥離紙を取り除き、本体にペタリ。この上に厚みのある本を載せて一日置いてから使い始めました。

 

というのが先月末の話。それから一週間ほどですが、一度も落ちることなく使用できています。そして改めて布巾ハンガーの重要さを実感しました。

わが家では使った布巾をこのハンガーで一時的に乾かして、どんどん洗濯カゴ(布巾・タオル用)に入れていきます。

カゴには洗濯ネットをセットしておき、ネットごと洗濯機に投入。仕分けの手間が減りました。

濡れた布巾をそのままカゴに入れない(一回干す)のは、カビや変色を防ぐため。つまり煮沸回数を減らすためで、やはりハンガーが一つあるだけでとても快適だなと思います。

 

毎日使っているものほど、本当に必要なのか、それとも惰性になってしまっているのかが分かりにくいのだろうなと。今回の破損はその確認の一つとして良い機会でした。

そしてすぐに捨てたり買い替えるのではなく補修して使う楽しみも経験できて(ちょっとだけスキルアップにもなり)よかったと思います。

 

同じものが見つからないのですが、これが近いデザイン。

 

補修に使ったテープ。

 

 

本日の猫。

他の子とのケンカを仲裁した結果…

興奮気味のまま、私の手にロックオン。

こういう時はちょっと痛いけれど仕方ありません。代わりに、おなかをワシャワシャさせてもらいました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



こちらからお帰りいただけると、心の支えになります。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ シンプルライフへ

お気に入りテーマ。
おうちごはんを楽しむ暮らし
無印良品週間で購入したもの
大人ナチュラルファッションが好き