石油ストーブ、給油のストレスを減らすために。

こんばんは、ヤマネコです。

就寝中とあたたかい日差しの入る日中を除き、石油ストーブのある暮らしを堪能しています。

石油ストーブへの感想については常々大満足だと書き続けておりますが、ストレスがあるとしたら「給油」の問題でした。

 

自家用車のガソリン給油ついでに、灯油の購入。それを家族にお願いしています。
自宅での灯油管理とストーブのお手入れをするのが、私の仕事。

ストーブを持ったことでいくつかの手間が増えたけれど、代わりに余りある心地よさを手に入れたことと、家族の協力のおかげで、ストーブ自体は「持ってよかった」と今でも思います。

そんな暮らしの中、ガソリンスタンドでも、家の中での作業でも、必須アイテムだと思うのがゴム手袋でした。

数年前から暮らしに取り入れたニトリルゴムの手袋に、この冬はますますお世話になりっぱなし。水仕事とは言い切れないような作業でも、家事をしている間はほぼつけたまま動いています。

基本は使い捨てなのですが、調理などに使っただけで破けていないものは、その後も数日間、同じ用途で活用します。それから掃除用や園芸用へと用途を移して使いまわしていました。

これを「給油用」へも取り入れることに。

 

とにかく灯油を扱うときには、予防としてニトリルゴム手袋をする。

使い勝手としては、とてもよかったです。ポンプの先端や給油口の周りなどをうっかりさわっても、手袋の下の手は汚れず快適そのもの。ガソリンスタンドで給油してくれる家族にもすすめてみたところ、便利だと言ってもらえました。汚れないのと同時に、すべりにくいのも利点だそう。

問題は、その家族が手袋を持って行くのを、たびたび忘れてしまうこと。

そこでポリタンクに括りつけてしまうことにしました。

 

当初は結束バンドと洗濯バサミを使っていたのですが、少し前にホームセンターで見つけた「ひもつきピンチ」を取り入れてみました。

結束バンドよりも邪魔になりにくく、取り外しもしやすく、見た目もシンプル。

この状態でセットにしておけば、給油のためにポリタンクを持ち出す家族も忘れずにすむかなと。私自身もストーブへ給油するとき同じ手袋を使って、そのときに様子を見ながら時々交換しておくことにしました。

(ニトリルゴム手袋は数日使用の間に少しずつ伸びてくるので、家族間でも共用できました)

 

真っ白なひもつきピンチは、カインズホームのもの。15個入りで150円くらいだったのですが、まずは二つある灯油用のポリタンクに一つずつ使いました。

それから一日では使い捨てないニトリルゴム手袋と、そのインナーに使う麻の手袋にも一つずつ。ちなみに手袋が黄色くなるのは、柑橘類(主にゆず)を扱うことが多いためだと思います。

写真はキッチンで使っているもの。ベランダや庭など、それぞれの場所に移したものも各々引っかけ管理することに。

存在は知りつつも初めて使うアイテムだった「ひもつきピンチ」。ニトリでも同じような真っ白タイプを見かけましたが、思いのほか便利で驚いています。

 

最初のころは、自宅での給油も素手で行っていました。

こぼしたことなんてないし、と思っていたら、なぜか指から灯油の香りがすることも。猫をさわろうとした瞬間に「イヤッ!」という顔をされて気づかされていました。

そもそも手についた灯油を猫に移してしまう危険性もあったのだなと。それに気づいてからは、たとえこぼさない自信があったとしても「念のため」の手袋が安心感につながるように思っています。

給油以外の作業でも、可能な限りニトリルゴム手袋のお世話になっている今冬は、おかげさまで手荒れもほとんど感じません。

このままハンドクリームのいらない冬をすごせたら、と思います。

 

本日の猫。

最近のお気に入り角度。
気に入っているのは私だけでなく、当にゃん(当人)もです。

「かわいいでしょ?」って思っていそう……かわいいですけれども。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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