3年ぶりの、らっきょうしごと。

こんばんは、ヤマネコです。

ここ数年ご無沙汰になっていたらっきょうを、今年は無事に購入することができました。

しかも複数のお店で見かけるようになりまして、どこで買おうかな、とぜいたくな悩みを持つほど。お店によってだいぶ印象が変わるんです。

土つきのもの。
きれいに洗われたもの。
小ぶりだけれどお安いもの。

土つき(見た目は乾燥状態)が少し気になったのですが、徒歩だとちょっと持ち帰りにくそうなパッケージ。一方、きれいに洗われたものは過去に購入したことがあるお店の品で、安心感があります。

このぶんだと何度か購入の機会が得られそうだったので、ひとまず「小ぶりだけれどお安いもの」を買ってみることに。

実は産直市場のもので、入荷したのは今朝だそう。他店のらっきょうは数日前の入荷品とも聞いたので、その新鮮さも決め手になりました。

  • 皮をむいてから上下を切り落とす。
  • 上下を切り落としてから皮をむく。

私はいつも前者なのだけれど、どちらでもよいのだそう。

今回は悩みつつ始めたものの思いのほか皮がむきやすく(新鮮さのおかげでしょうか?)、そのまま没頭。結局すべてむき終えてから、ざっと洗い、気になる部分を切り落としました。

切り落としてから洗うと皮がむきやすくなるそうなのだけれど、水洗いする際にらっきょうの中に水道水がたくさん入ってしまう気がするんです。漬ける前に余計な水分を含ませたくないので、よほど皮むきが大変な場合でなければ今後も「むいてから、洗って、切り落とす」という順番にしようかなと思いました。

いずれにしても下処理を終えたらっきょうは、ふきんなどできゅっと握ってから最後の工程へ。

買ってきたらっきょうを袋のまま計量した際、重さは530gほどでした。
処理を終えたら、456g。15%ほど減りました。

そこから塩の量(5%)を計算して……のはずでしたが、ざっくり20gを加塩。

直接もみこむようにして、二日ほどおいたら粗漬けの完成です。

今回、改めて粗漬けの方法を色々検索してみたのですが、私は従来どおりに一番シンプルだと思うこの方法で。とくに加熱(粗漬け用の液をつくる作業など)はしません。

 

この粗漬けにしたものはそのまま食べることもできるし、後日甘酢漬けにするための前処理として扱うこともできます。私はこの粗漬けもすごく気に入っていて、そのままお漬物感覚でいただいてもいいし夏の冷麺の薬味にしてもいい。甘酢漬けにするなら足りなくなりそうなので、やはり新たにらっきょうを買ってこなければ。

久しぶりのらっきょうしごと、とても楽しめました。第二段につなげていきたいと思います。

 

本日の猫。

私がらっきょうしごとをしている間、まったく構えなかったのですねている弟猫。

一仕事終えてからたくさん遊びました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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