採用3年目の、圧縮袋。

こんばんは、ヤマネコです。

2019~2020年の冬じまいとして使い始めた圧縮袋に、今年もお世話になろうと思います。

 

私が過去に使用したことのある衣類や毛布用の圧縮袋には、劣化が早いというイメージを持っていました。

圧縮直後は問題なく見えるのだけれど、徐々に空気が入ったり、袋自体のつくりが弱かったりというものが多々。仮にワンシーズンはもってくれても、来季もう一度使おうとすると初年度程しっかり圧縮できないこともあり、ほぼワンシーズンの使い捨てと割り切るべきアイテム。そんな印象だったので、それなら他の方法で衣類収納をしたほうが効率的だなという選択でした。

ただ、はんてんを愛用するようになったのを機に、もう一度圧縮袋も試してみることに。

色々と検討して選んだものがこちらでした。

 

使い始めが快適だったことはもちろん、二年目である昨シーズンも便利に活用でき、今季三年目。

冬場は中身(はんてんやダウンなど)を活用するので、空のままたたんで保管していた圧縮袋。少し前に自宅洗濯した猫たちのダウンを、しっかり乾かしてからこの中に収めていました。

(写真ではダウンなので脱気しすぎない程度に)

圧縮具合などに変化がないか? 二週間ほど確認していたのだけれど、今のところ問題なさそうです。

 

当時の私はセールを逃してしまい、一枚300円ほどで購入。それでも100円ショップで毎年買い直すことと比較すれば、今季で元がとれそうです。

あと何年使えるか。ここからが正念場かなとも思いつつ、最低でもクリアしたかった三年目の使い始めが順調でホッとしました。

 

もともと手押しタイプの圧縮袋を購入したのは、わが家の掃除機がハンディタイプだったから。

吸引力などに理由があるためか、ハンディクリーナーでの圧縮袋の脱気はあまり推奨されていません。とはいえ私はマキタの掃除機での圧縮袋使用を試したことがあり、そのときはうまくいきました。ただやはり袋のほうが長持ちしなかったため、それ以降は試すこと自体をしなくなっています。

そんなわが家でも昨年キャニスター掃除機の購入に踏み切り、気づけば圧縮袋の選択肢も幅が広がりました。

ただ現在の手押しタイプの扱いやすさにはとくに不満はなく、手持ちのものが長持ちしてくれる限りは買い替える必要もなさそう。そして今季もその心配はないかなと。

こんなふうに状態の良いまま何年もくり返し使えるとは思わず、ずっと購入を控えていた圧縮袋。再挑戦の機会に使いやすいものと出会えてよかったと思います。

 

現在は仕様変更(改良)があったようで、私が購入した衣類用圧縮袋のセット商品はなくなっていました。

 

本日の猫。

圧縮された衣類を前に、「誰だお前は!?」とでも思っていそうな雰囲気でじりじりと距離を詰める弟猫。

先月末に会っている(私が圧縮しているところを見物していた)はずだし、なんなら入っているのは君たちの寝床に使っていたダウンなのだけど。

恐々ながらも好奇心は旺盛、そんな弟猫が愛しかったです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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