PRO SERIES*キッチンの必需品、V型スライサー。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年の夏の終わりに、スライサーを新しくしていました。

それまでスライサーを使う機会はほとんどありませんでした。それでも持ち続けていたのは、月に数回ポテト(野菜)チップスをつくるため。

包丁でのスライスでは可能な薄さ(=私の技術)に限界があり、このときだけはスライサーが必要だったのです。あとは年末に、御節用の紅白なますを(ちょっと見栄えよく)つくるときくらいの出番だったかなと。

そもそも持っていたスライサーというのも、ポテトチップス専用の道具。

そんな少用途&低頻度な役割ながら、コンパクトで収納には便利だったこちらは、チップスメーカーの付属品でした。

 

それを新調しようと決めて、迎え入れたのがこちら。

素材はプラスチックなので軽量ですが、サイズ的には大きめです。

ここ数年、こういう新しい道具を買うときは、収納しやすいコンパクトなものを選ぶことが多いのですが、ずっと「スライサーを新しく買うなら大きめ」と考えていました。

とくに手持ちのボウル(直径18~20cmくらい)のフチに安定して渡せることが条件。

これは引っかけるためのくぼみ(凹)があるのも理想的でした。

ガラスボウル(パイレックス)は母から譲り受けたもので、私が子どもの頃から身近にあった道具です。それにまさかのジャストフィットで、ものすごく安定して使えます。他のボウルでも凹凸に噛ませることはできましたが、このガラスボウルのフィット感ほどではありません。現行品と仕様が変わっていなければ、セットでの使用をオススメしたいくらい。

また、ボウル以外にも浅漬け鉢や食器の上で使うことも。

包丁とまな板を出すより、こちらのほうがあっという間。

そして当然、薄くてキレイ。最高です。

 

買ってすぐに記事にしなかったのは、切れ味の衰えに不安があって、せめて半年は様子を見たかったから。

ただ半年使ってみた感想として、まったく問題ないと思えます。むしろ未だにスパッと手を切ってしまわないよう、ドキドキしながら使う日々。

先代と同じく「プロテクター」がついていることも選ぶ条件でしたが、正解でした。

いただきものの新玉ねぎと、サニーレタス。感謝、感謝。夏野菜が出始めて、ますますスライサーの出番が増えてきたのでようやくブログに書きたいという気持ちになりました。

最近、食卓にサラダが並ぶ機会が増えたのは、暑くなってきたのも理由の一つではありますが、このスライサーのおかげであることも確実です。

 

そんなわけで、少し前にチップスメーカーのスライサー部分を入れ替えの流れで処分しました。

付属品とは言え、しっかりスライサーの役割は果たしていた先代。ふだんの調理で使ってもきっと便利なはず、と思いながらもなかなか活用できなかったのは、このサイズや形状といった「使いにくさ」が理由でした。

その反面、壊れていないものを買い替えることにずっと躊躇していて、結果的にスライサーの出番が増やせていなかったのも事実。

手元に置いていたのは、おそらく十年以上。
買い替えを悩み始めてからは五年ほど。

新調することで使いにくさがなくなり、毎日のように出番ができたのでよかったと思います。

 

 

…ただ、チップスメーカーは、その昔「自分のおやつをつくろう!」と意気込んで買ったものだったので、お別れはちょっとだけ物悲しい気持ちに。

私の手づくりおやつの、初期を支えてくれたもの。ポテトチップスは自分で簡単につくれる、と気づかせてくれたアイテム。

長い間ありがとう。

 

本日の猫。

周りが毛だらけでごめんなさい。

直前まですぐそばで猫たちのブラッシング(抜け毛を減らすためのヘアブラシがけ)をしておりまして、ふっと振り返ったらここにはまっていました。

彼はブラッシングが大好きなのですが、好きすぎて、何度もねだってきて、最終的にちょっと寒くなるみたいです。羽織っていたコートを脱いでしまったかのように…。

おばかさんなところが可愛いのです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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