無印良品*スマホ雑貨を、60円のPP小物ボックスに。

こんばんは、ヤマネコです。

私がスマホを持ち始めてから、じきに丸一年が経ちます。

今の暮らしには必要ないと思っていたスマホでしたが、一度手にしたあとは非常時での便利さを実感し、今も持ち続けています。

 

そんなスマホを買ったとき、ちょっと驚いたことがありました。

それは、充電器がついていなかったこと。

 

もしかしたら昔(ガラケー時代)からそうだったのかもしれませんが、もう長いこと端末本体を買うことがなかった私は、「本体を買えば最低限のものはセットになっている」と思いこんでいたんです。

でもよく考えれば、スマホを機種変更するとき、変更前後で同じ充電器が使えるのであれば「買い足さない(コストを抑えられる)」という選択肢もできるはず。意外な場所で、持たない暮らしの考え方にふれた気がして、充電器一つに感動していました。

 

そうはいっても、このときの私は新規の契約。ただデジカメなどの端末を持っていたので、互換性のある充電器が家にあるかもしれないなと。

……思ったのですが、そうもいきませんでした。

コンデジ、fireタブレット、その他Bluetooth関連のスピーカーなど、複数の機器でシェアできた手持ちの充電ケーブルは「micro USB」。

でも決めたスマホの充電に必要なのは「USB TypeC」。

仕様はもちろん形状も違い、兼用することはできそうにありません。落胆する私に店員さんがすすめてくださったのが、変換コネクタでした。

もともと持っているケーブル(micro USB)の先端に取りつける形で、互換させるというもの。

あとから量販店でも手に入ることを知りましたが、ドコモショップでも一つ500円ほどで買えたのでよかったかなと。それから一年、三日に一度くらいのペースで、問題なく充電に使っています。

 

ただ、ここ数ヶ月でちょっと悩み始めたのが、この小さな先端コネクタの収納方法。

もともとは充電ケーブルに取りつけたまま椅子の陰に引っかける形で管理していたのですが、それを目ざとく見つけたのがうちの新入りギャング。

子猫です。

 

一応「収納している」という形で置いてあったケーブルを見つけては「いただいた!」とばかりにくわえて走って行くし、ついには先端のコネクタも「外せる」と気がついてしまった。

もう望むがままに元気にすくすく育ちなさいと思ってはいるのですが、誤食だけが心配で。

うっかりすれば子猫の小さな口に吸いこまれていきそうな変換コネクタは、念のためケースに入れて保管することにしました。

というわけで購入したのが、無印良品の「ポリプロピレン小物ボックス」。市販の一口ゼリーのようなサイズ感の、タッパー型の容器でした。

これに、コネクタの部分を収めています。

かちりと蓋をはめれば簡単には外れないし、これならチャレンジ精神旺盛な子猫でも、さすがに「飲みこむ」は無理かなと。

 

実はスマホ本体側にもコネクタキャップ(市販品)をつけていて、充電をするときだけ外しています。

埃や水の侵入を防ぐためのもの。人からのすすめで、シリコン製にしました。

このキャップも外したときは毎回置き場所に困っていたので(これこそ確実に猫が飲みこめるサイズなので)、同じケースを定位置とすることに。

  • 充電中は、コネクタキャップが入っている。
  • 充電が終わったら、変換コネクタと交換する。

とてもジャストサイズとはいえないけれど、「対猫」のことを考えれば、ケースはある程度大きくて、硬くて、蓋がしっかりしまらないと意味がありません。それでいて邪魔にならないもの。

しかも60円ですんだのだから、文句なし。

色々な用途で使えそうなものだけれど、スマホ周りでもたいへん理想的なケースでした。

 

本日の猫。

JAF(カーライフ系)から届く冊子の表紙が毎回かわいい(動物系)のだけれど、今回はどーんと猫。この状態で置いておいたら、うちの子猫が全力タックルをしかけ、壁に激突していました。

……そんな子猫だから、変換コネクタだって食べるかもしれない、と心配になるのです。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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