自家製ぽん酢と、そのうつわ。

こんばんは、ヤマネコです。

知人が庭で収穫したという「かぼす」と「れもん」をいただきました。もちろん無農薬。

さっそくかぼすの果汁をしぼり…

ようやく仕込んだのが、ぽん酢です。

 

ぽん酢は家で簡単につくれるもの、という考え方が、ここ数年で私の中に定着しました。

覚えやすいのが一番かなと、私はずっとこのレシピ。

ぽん酢に使う果汁は、ゆずでも、れもんでも、酸味の強い柑橘系ならなんでもいいという感覚だったので、かぼすを使ったのは今回が初めてでした。他の柑橘類より種が少なく、とても扱いやすかったです。

今年は「がごめ昆布の粉(昆布を粉砕したもの)」も加えてみました。

これを足すと、ぽん酢にちょっと「とろみ」がついて、食材によく絡むのです。もともと昆布出汁も好きなので、五つめの材料を加えてもおいしく仕上がったと思います。

 

そんなぽん酢ですが、今年のうつわは最近手に入れたばかりのこちら。

実はこれ…

親戚宅で眠っていた、フレンチプレスの道具(コーヒーメーカー)なんです。

 

コーヒーをプレス式で淹れてみたい。

そんな好奇心があったのも本音ですが、どちらかといえば今回のような「ドレッシングのうつわ」として使えるかなと、いただいてきました。

液体調味料は基本のもの(しょうゆ・みりんなど)以外は手づくりすることが多いので、それを入れる容器が必要になります。大抵はコップなどで代用するのですが、注ぎ口のついた「ボトルタイプのうつわ」が一番使いやすい。

というわけで新たに手に入れたコーヒーポットでしたが、わが家では一度も本来の役割を担わないまま、ひとまず「ぽん酢入れ」として活躍することになりました。

ちなみにプレスの道具(金属部分)は、別途保管しています。

 

さて、このポット、私が過去数年で全滅させた「ハリオ」のガラス製品です。

今回もまた割るんじゃないか…という不安がつきまとうアイテムに他なりません。本当に申し訳ないし、情けない。ごめんなさい。

ただ、これは他人様の家での不要品だったもの。新しいドレッシングボトルを「買う」よりも前に、あまり気兼ねせずに(意気込むとかえって割るので)必要な用途でどんどん使っていこうと思います。

もちろん、できる限りは気をつけながら。

 

そしてさっそく、薄味の白菜スープにぽん酢。

私が一人のときは毎食これでもいい、と思ってしまう横着ごはんが続きそうです。

 

本日の猫。

見合って見合ってー。

…から始まる戦闘タイムは一瞬で終わり、兄猫は逃げてしまいました。

でも、私は知っている。

弱さや恐怖心から逃げているわけではなくて、弟猫を傷つけないよう戦うのが大変だから、あえて負けてくれる兄猫のやさしさを。今日もありがとう。いっぱい抱っこする。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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