トフカス、愛用歴10年以上のトイレ砂。

こんばんは、ヤマネコです。

あえてあまり名前をあげてこなかったのですが、猫のトイレではトフカスシリーズの砂のお世話になっています。

 

トフカスは株式会社ペグテックの商品で、扱われている砂は(おそらく)すべて主原料がおから。

成分:おから、炭酸カルシウム、コーンスターチ、食品澱粉、他

おから素材のトイレ砂は他社からも出ていて、かなりの種類を試してきました。ただ、圧倒的にトフカスの品質が良いように感じ続けており、十五年以上前から(ブランクあり)の愛用品になっています。

このトフカスの砂が、最近リニューアルしたようです。

トフカスパイン(左)は公式サイトの商品リストから消えているのでどうやら廃番、在庫限りで終売となるのでは? と想像しています。そしてトフカスタブ(右)はわが家だと先月購入分くらいから新しいパッケージになりました。

こちらが旧デザインのパッケージ。

猫たちのトイレ砂は災害時のためにも多めにローリングストックしているものの一つ。私はこの二種類を気に入っていて、補充の際はどちらか買いやすいほう(お値段や送料、取扱店などの比較)をまとめ買いしています。

この錠剤のような形の砂が画期的で、多少飛ばされても転がりにくいので掃除が楽。それでいて粒が小さめ(市販品の中では中くらい?)なのもあってか、現状わが家では嫌がる子もいません。

同シリーズのペレット型(細長い円筒型)は粒が小さめの印象があって普段は使っていないのですが、子猫を迎えたときなどはお世話になっています。

 

このシリーズではパインの廃番とともに新商品が登場したようだけれど、どうやらすべて香りつき。個人的には無香料が好きなので、そこにこだわりながらこの形状を選ぶとなると、今後はタブ以外の選択肢がなくなってしまいました。

ただよく考えれば用途別に使い分けているわけではないので、今後タブが安定して手に入るようなら問題ないかなと。パッケージ変更とあわせて品質も変化するのでは? と心配していた部分もとくに変わりなさそうなので、今後はタブをリピートしていこうと思います。

このパッケージも、ぱっと見のデザインは変わっていますが、切り口の一工夫に変化はありませんでした。

はさみがなくても手でつまんで開封できる仕様であり、更に切り口が二つあるんです。

上を切れば、袋の上部一部分が開きます。
下を切れば、袋の上部が完全に開きます。

トイレの形状やサイズ、使い方にあわせて、開け方も変えられる。そのちょっとした配慮が嬉しいデザインになっています。

 

新旧品ともに、私が思うデメリットは二つ。

  • 誤食。ほぼ無臭だけれど、あえていえばおからの香りなので、猫によっては食べてしまう可能性があること。
  • コスト。他社の同量のトイレ砂と比較すると、やや高価な部類。

誤食については、頻繁に砂を口に入れてしまう子と暮らしていたことがあり、一時期は完全にトフカス(おからの砂全般)を避けていました。ただ今のメンバーにはその傾向があまりありません。また、もともとおからの砂は小量であれば誤食してもトラブルが少ないとされていて、これについては公式サイトでも回答がありました。

Q. ネコが食べてしまう!
A. トフカスシリーズの猫砂は、おからと食品添加物から出来ていますので、万一口にしても安心です。
「おなかの中で固まってしまうのでは?」とご心配される方もいらっしゃいますが、ネコちゃんが口にする程度の少量の砂でしたら、おなかの中で溶けて消化してしまいます。
引用元:よくある質問 – 株式会社ペグテック

かかりつけの動物病院でも同じ見解とのこと。鉱物製や木製など、他の原材料であっても何かしらの注意点が存在するため、今は常に様子を見ながらおからの砂を選んでいます。

それから、トフカスの砂は一袋7Lで800円前後。これは一見、少し高めに感じます。他社のおからの砂にはもっとお安いものもあるので、何度となく色々な商品を試してきました。今も新しいものを見つけては、その都度使ってみる暮らし。

大抵の品が最初は問題ないのだけれど、使い続けているうちに湿気を吸ってべたつくようになったり、粉っぽくなったり。トフカスの砂もそれがゼロではないものの、頻度や程度が明らかに違います。

またリットル表記で大容量になっているおから砂は中が空洞になっているものも多く、粒の密度を加味するとさほどお得というわけでもないのかなと。

そういった総合点を比較するとかえって経済的なのでは? という結論に十年以上出戻りをし続けてきました。

 

ブランクを不定期にくり返しつつも、十五年以上。今後もトフカス自体の品質が明らかに変わったり、他によほど好条件の砂が登場したりしなければ、これは猫との暮らしを続けるわが家の愛用品。

パッケージが一新したこれからも、末永くお世話になります。

 

 

本日の猫。

今日はリビングで弟猫を見失いました。
いつもの寝床にいないし、呼んでも出てこない。もしかして気づかぬうちに別室に入りこんでしまったのでは? と心配してあちこち見まわること十分ほど。

そこかあ……。

動けばカシャカシャと鳴るはずなので、十分以上ここでじっと隠れていたようです。外側からつんつんとふれたら、そっと方向転換していました。

あいかわらず、かくれんぼの天才ですね、と褒めておきました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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