独りでこっそり、桃の食べ方。

こんばんは、ヤマネコです。

先月末、最寄りの産直市場で桃を買いました。

ちょうど初物といえる時季だったこともあり、わが家では即決を迷ってしまうお値段。それでもスーパーと比較すればお安いことがわかっているので、どうしようかなとしばらく眺めていたんです。

一巡して値札を見つつ、あきらめる気持ちが増したところで、ちょっと小さめサイズのものがすごくお安く出ていることに気がつきました。

二つで百円ちょっと。あかつきという品種。

見た目に傷んだ様子はないし、収穫日も他の桃と同じく当日の日付。小さいといっても若干小ぶりという程度で他の桃と比べて半値以下。そこまでお安い理由はわからなかったけれど、このチャンスは逃せない! と買って帰ってきました。

すっぱいかも? 硬すぎるかも? 色々心配したけれど、結果なんの問題もなし。じっくり考えてみれば、やや甘みが少ないようにも感じました。ただそれは個体差でもあることだし、私は実がしっかりしていて甘さがさっぱりした桃も好きなんです。今回のあかつきは、まさにそんな感覚でおいしくいただくことができました。

これならリピートしたいなと思ったけれど、それ以降はこのときほどお得な桃には出会えていません。今更ですが、値札のつけ間違いだったのでは? と心配してしまうほどのお得感でした。

(本当にそうだとしたら申し訳なかったのですが)

 

そんなわけで、ちょっと硬めだったあかつきは、ここ数年ずっと取り入れている方法でカットすることができました。

桃を真っ二つにするように包丁を入れたら、種に沿って刃を一周。

その後は桃の左右をつかんで、それぞれを逆方向にねじるだけ。アボカドと同じ方法です。

十分に熟れた柔らかい桃だと少し難易度が上がるのですが、今回のようなしっかりめの硬さがあるときにはすごく便利な切り方でした。

 

更に今回試してみたのは、キウイフルーツなどと同じような食べ方。

皮をうつわと見なし、そのままスプーンですくうようにするのはどうかなと。

こんな食べ方も意外とよかったです。

ちょっと意地汚いような気もするのですが……

皮が透けるほどぺらぺらになるまで、実をこそぐことができました。

 

ただ正直なところ、桃の場合は果汁も多く、しずくがたれたり手が汚れたりする問題を避けることができません。食べる場所がシンクの上や屋外ならいいかもしれないけれど、食卓に出すなら大きめの受け皿を使うほうが安心です。お手拭きタオルの用意や事後の手洗いも必須といえそう。

そんなデメリットを感じる反面、食べやすさも実感しました。実はその後も桃の状態によってはこの方法を取り入れ続けています。

桃は湯むきすることもできますが、お湯の用意が必要。
包丁でむくのが一般的ですが、実を一切無駄にせず、皮だけを取り除くのは難しい。

それなら、むかずに食べてしまうのもいいかなと。この方法だと人前できれいに食べるのは難しいとも思うのですが、一人のときは、たびたびこっそり、取り入れるようになっています。

 

本日の猫。

兄猫を噛んでいるところ、ではなく、毛づくろいしてあげているところ。弟猫は意外と甲斐甲斐しいタイプなのです。

しかしながら、疲労か、暑さか、あっさりと終了。
一応エアコンの利いたリビングなのだけれど、毛皮の子たちの体力消耗は計り知れません。

この後、皆でお昼寝タイムと相成りました。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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