白猫の、スマホリング。

こんばんは、ヤマネコです。

昨年の秋に新しいスマホ(フィンガー)リングを買いました。

選んだのは、白猫が、ピンクゴールドの蝶ネクタイをしているデザイン。

すでに生産終了になっているらしく、当時もセール価格で出会えました。尚、二つ写っているのは同行していた友人のぶんです。

同じセールで黒やハチワレなどの柄猫さんもいたのですが、私のスマホ本体のベースカラーが白なので、リングに選んだのも白猫。愛嬌のある表情も気に入って嬉々として使い始めました。

 

このスマホリングは凹凸があるデザインのため、液晶を上に向けた状態でテーブルの上に置くとがたがた不安定になります。ただ私が貼りつけたのは本体ではなく、サイドと背面を覆うタイプのカバー分。凹凸が気になるときなど、用途に応じてカバーごと外せば(替えれば)いいかなという判断でした。

次いで怪我の功名のような話ですが、せっかくの猫リングだからとスマホの背面を上に向けておくことも増えています。

 

私自身は問題なく使い始めたのですが、たまたま見かけたネットレビューでは「耐久性に難あり」とのご意見も多いことに気がつきました。その時点で二ヶ月ほど経っていたので、(見切り品でも)すぐに壊れることはないと実感できていたのですが、今後一年もつかはわからないなと思ったのが本音。

と思っていたら、あっという間に来月で丸一年。在宅中はずっと同じカバーを使っているし、不慣れな撮影にも多用するようになったのですが、今のところリングにも大きな破損はなさそうでホッとしています。

 

そうはいっても、一年酷使しているので多少の経年劣化はあるかなと。

  • 白猫とリングの接続部がゆるんできた。外れそうな感覚はまったくないけれど、半年経過した頃からくるくる回りやすくなってきた。
  • リング部分のメッキ(ピンクゴールド)がところどころはげてきた。

私が認識している限りでは、この二つだけ。

リングは上の写真のようにスマホを傾けた状態で立てる用途にも使えます。接合部が回転しやすいということは、この「斜め置き」が不安定になってきたということ。とはいえまだゆるゆるになったわけではないので、最初の設置時にさえ気をつければ、傾けておくことも可能というのが現状です。

それからメッキがはがれてくることはなんとなく想像がつきました。置き方、バッグやポケットなどへの入れ方によって、色んなものとこすれてちょっとずつ悲しいことに。

でも一つよかったなと思うのは、この蝶ネクタイがでっぱっているおかげで「猫の顔(プリント)」はほとんど劣化がないんです。目やひげもあっという間にはげてしまいそうなイメージだったけれど、ネクタイが身を挺して(?)顔を守っていました。メーカー(エレコム)さんがそれを想定していたかはわかりませんが、私はこの仕様がちょっとうれしかったです。

 

本当はリング部分をたたんだときにフラットになるものがいいかな? と思っていたのですが、猫のかわいさに惹かれてしまいました。在宅業の私はあまり持ち歩かないためか、そんなに使いにくいこともありません。

その後不安に思い始めた耐久性も、私が持っているものについては継続使用にも問題なし。友人が使っているぶんも、やはり似たような経年劣化はあるものの使えなくなるような破損はなく、無事だそうです。

もしかすると、三年目(2018年1月から使用スタート)のスマホのほうが寿命を迎えるのは早いかも。できれば両方ともにもう少しがんばってもらい、いっしょに最後まで使えたらいいなと思っています。

 

このシリーズ、やはり製造終了となっているものが多いようなのですが、ハリネズミとか、柴犬とか、デザインが多彩でどれもかわいい。まだ在庫があるところもあるようですが、見るだけでも癒されるアイテムでした。

 

こちらも、気づけばわが家にやってきて「三年目」となった弟猫の、オフとオン。

オフ。とても長くなりました。

オン。とてもイケメンになりました。

近況としては、私がスマホを覗いているといっしょに覗いてくることが増えました。
兄猫や私ともども、これからもよろしくお願いします。

 

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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