寝室から、避難するための備え。

こんばんは、ヤマネコです。

今月は防災関連の見直しを続けており、寝室からの避難するときの備えも見直しました。

 

9月は防災月間であり、本日9月11日は9.11同時多発テロが起こった日。時差があるので日本時間では今夜から明日にかけての時間帯となりますが、あれから二十年と聞いてなんともいえない気持ちになりました。

平和に、幸せに暮らせていることを改めて感謝しています。

 

そんな日には尚更備えの見直しをと、今日は寝室まわりのチェックをしました。とくに深夜帯、寝ている最中のことを想定しながら。

  • 持ち出し用の荷物
  • 避難経路と方法
  • 猫たちの捕獲について(キャリーバッグの場所確認や捕獲の方法など)
  • 在宅避難の場合の備蓄品(分散管理で一部を寝室に置いています)

などなど。寝室には避難時に持ち出す荷物なども置いているのですが、それとは別に備え始めたのが「靴」でした。

室内用のスリッパではなくて、外を歩けるような靴。これはちょうど五年前に用意したものです。

たとえばガラスが割れた場所であっても、砂利道であっても、躊躇なく歩けるように。でもブーツタイプだとさっと履けなかったり、水が入ってしまうと歩きにくくなったりするかなと心配し、シンプルな靴を選んだのでした。

 

基本は避難用ですが、寝室のスリッパ感覚でも使っていました。ただ寝室のみの用途としていたため、出番があるのは一日のうちほんのわずかな時間だけ。

幸か不幸か避難用としての便利さを実感することもなく五年がすぎ、実はほとんど使わないまま劣化を感じ始めました。ほんの少しですが色褪せてきたように思えるし、付着する猫の毛をとるためにたびたび使う粘着テープのせいか生地がややけば立ってきたような。更には内側に使われたボンド(?)が一部はがれてしまっているようにも思えます。

避難用なので見た目は気にしなくてもいいのだけれど、歩きにくくなっては困る。何よりこのまま人目にふれないまま傷んでいくのを見守るのはもったいないと思い始め、こちらは本来の用途である外出用の靴として使うことにしたんです。着用感のよさや歩きやすさはこの五年で十分体感できたので、近隣を歩き回る靴として活用したいなと。

そして新たに「避難用」であり「室内履き」として用意したのが、以前にもブログに書いていた愛用スリッパ

これも私にとってはすごく履きやすいし、底に厚みがあるぶん屋外への避難時にも向いているかなと。靴の素材自体は水を吸わず、もともと水回り用なので濡れても安心。

やはり寝室専用のスリッパとして、そして避難するときにさっと履ける靴として、ベッド下へと備えておくことにしました。

 

避難時のことを考えたら本当は運動靴がいいかなとも思うのですが、それだと室内履きとしては使いにくい。だからといって屋内外兼用とするわけにもいかないので、完全なる単用途に。邪魔にも思えそうだけれど、しまいこんでは意味がない。と悩みの連鎖にジレンマを抱えていました。

そして同衾している猫が何に反応するかわからない、というのもわが家ならではの悩みどころ。かつては布製スリッパをボロボロにしてくれたし、ひもつきシューズも危険なので出しておけません。新たにスリッポンタイプの運動靴も考えつつ、今回は愛用品の買い足しを選びました。

単用途にはしたくないようなことを書きましたが、室内履きとして活躍してくれるならそれだけで十分。避難用として使う日は、できることなら来ないでほしい。

防災用品の備えについては、いつもそう思いながら続けています。

 

※本来はトイレ用のブーツを居室で使っていて、それを防災の備えとして増やしました。

 

本日の猫。

今日もまた私のベッドの上で、このときは顔を洗っていた弟猫。
その間に私は彼の足の肉球をもんでいました。

そのまま、おなかもみもみタイム。

肉球とおなかをたっぷりもませてもらい、今日もシーツの洗濯を断念しました。
(午前中に洗えない日はあきらめます)

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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