相性ぴったり、季節しごとの道具。

こんばんは、ヤマネコです。

先月から始めていた、たくあん漬け。少し早めではありますが、様子見がてら試食してみました。

やはりもう少し漬けておいたほうが味がしみるかな?という塩梅でしたが、既にたくあんっぽさは出ていて、ますます完成が楽しみです。

 

そんな、たくあん漬け。今月に入って第二段を仕込んだのですが、その少し前に漬け物用の道具をいただける機会がありました。

既に先月、「つけもの石」を新入りとして迎えていたのですが、更に。

それが落し蓋です。

 

数年前から色々試してきた漬け物ですが、私の道具はほとんど寄せ集め。

  • 容器は、ガラスや琺瑯製のストッカー。
  • 重石は、未開封のペットボトルや粉袋。
  • 落し蓋は、鍋蓋。

などなど。

やりたい!と思って始めた漬け物生活も、もしかしたら失敗続きで挫折してしまうかもしれないし、一度つくったら満足してしまうかも。自分の性格からそんなことを心配して、最初は専用の道具を買いそろええずに進めていたんです。

でも今後も何かしらの季節しごとは続けていこうと思っているし、多用途(色々な漬け物)に使える道具であれば、少しだけ持ちたいなと思うようになりました。

そんな中で、いらない落し蓋があるからとお声がかかったのが、今回の話。

 

とはいえ手持ちの容器とあわせて使えるかは、実際に試してみないとわかりません。でも先方は持て余している(?)ようにお見受けしたので、いただいてみることに。

なんとなく、大丈夫だろうという気はしたのですが…

もう、なんというか…

あまりのフィット感に、思わずニヤリとしてしまうほどの快感を覚えました。

 

愛用している漬け樽は、野田琺瑯のラウンドストッカー

  1. 野田琺瑯 ラウンドストッカー 24cm
  2. トンボ つけもの 押し蓋 23cm 10型用

数字だけ見れば入るだろうと思えるけれど、わざわざ確認して購入したものではないので、ここまでのシンデレラフィットには一人で大興奮。

 

落し蓋のお値段は先ほど初めて確認したのですが、安いと200円程度。買えないわけではないけれど、買う必要に迫られていたものでもなかったので、こんなにタイミングよく、私にとって必要なものが次々とめぐってくる環境は不思議でなりません。

一方で、私にとって必要なくなったものも、状態がよければ友人知人、或いはお店で買い取ってもらって誰かの元へとめぐっていく。まさにこれは私が求めていた「循環」のカタチの一つ。

暮らしも生き方も詰まらせない、理想的な流れに乗っている気がします。

 

無理なく、心地よく。その先にあるテーマ。

 

本日の猫。

こちらのベッドも、寝ている子がどんどん変わっていく、めぐるベッド。

ちょっとトイレに立った隙に………。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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