いつも選びやすい、おりがみ収納。

こんばんは、ヤマネコです。

七夕と夏休みに向けて、おりがみの在庫を確認しました。

 

今年は親戚宅に子供たちが集まり七夕まつり(パーティー)をする話になっています。おかざりはメンバー総出でつくそうなので、私も少し材料を持参するつもりで早めの在庫確認をすることに。

日常的に小さな工作を楽しむ私が、常備している材料の一つがおりがみ。

基本的には近くのお店でも買えるものです。ただ特定の柄や単色だけをたくさんほしいときなどは、大型の文具店に行ったりネットで取り寄せたりするので、手元の在庫をチェックしやすい収納方法にしています。

使っているのは100円ショップなどでも売っている、ソフトカードケースというもの。おりがみの収納ケースとしては持ち歩き用には向かないけれど、自宅用には便利でした。

ざっくり同系統の色でそろえ、少しずらすような形で上から挿しこむだけ。

完全にグラデーションで並べるより、雰囲気の違う色を隣同士にしたほうが見やすい場合もあるかなと。そのときの感覚で並べている、というのが正しいかもしれません。

 

おりがみは子どもの頃から好きだったのですが、よく使う色、逆に残る色の割合が極端でした。使わないおりがみばかりが増えていき、きれいに保管することの難易度を上げていたように思います。自分で買って管理するようになってからは「把握のしやすさ」を最優先に模索して、このケースに分けて収める方法になりました。

単色おりがみに限らず、柄おりがみでも同じように。もともとこんなふうにデザインされた商品パッケージ(千代紙などに多い)を参考に、今の収納方法になりました。

100円ショップに行くと必ずといってよいほど覗いてしまうのが、私の場合はおりがみコーナー。ついつい買いこみたくなってしまうのですが、こうしてケースを持っておくことで「ここに入るだけ(この中身を使い切るまでは次を買わない)」というルールも成り立つかなと。

今でも一般的な「多色セット」のおりがみを買うと残りやすい色はあるのですが、そういうものは積極的に練習用に、あるいは箱や袋の裏地(補強)などに用い、バランスよく消費するようにしています。

 

 

本日の猫アルバム。

おりがみには無反応だった兄猫と、

おりがみでもくわえて逃走する弟猫。今日もみんな元気です。

本日もおつきあい、ありがとうございました。



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